ANTI DOPING

世界最先端のクリーン&クリアなチームをめざして

 

昨今スポーツを取り囲む環境で問題視されているドーピング問題に真摯に向き合っている。

NIPPO・ヴィーニファンティーニは、2014年から本来コンチネンタルチームには加入義務のない血液データ等を監視する「バイオロジカルパスポート」をイタリアのキエーティ・ペスカーラ大学スポーツ医学研究所、UCI(国際自転車競技連合)の認可を受けている血液検査ラボとの提携により独自に導入。2017年も同大学との連携を深めながら、プロコンチネンタルチームに義務化されている「バイオロジカルパスポート」のルールを尊重しながら、頑固としてドーピングを認めない姿勢で戦っていく。

2014年にヴィーニファンティーニ・NIPPO(日本登録UCIコンチネンタルチーム)はアジアのチームとして初めて「MPCC(信用ある自転車競技を目指す運動)」に加入した。これは現在、60以上ものトップチームが加入 しているもので、基本的にはチーム自ら自主的に管理、規制して行くスタイルでドーピング等の不正を許さないとする姿勢を示すもの。若い選手たちが安心して取り組める競技環境を守ると同時に、日本だけでなく世界の最先端に立つチームとして、グローバルスタンダードに柔軟に対応しながら活動する。

MPCC – Mouvement Pour un Cyclisme Crédible (信用ある自転車競技を目指す運動)

 

また、2015年より、チームの新しい試みとして世界中の全プロチームに先駆けて、イタリア語公式サイトにて選手の血液データなどを公開を開始。登録フォームから閲覧者登録をすることで、誰でも見ることができる。