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【GPカントン・アールガウ/事前情報】スイスでの超級のワンディレースに参戦

2018年06月06日

スイス3連戦の2戦目は、スイス北部アールガウ州でのGPカントン・アールガウ(UCIヨーロッパツアー1.HC)。ギッピンゲンを拠点とした周回コースにて競われる186kmのワンデイレースです。今年は5つのUCIプロチームが出場し、プロコンチネンタルチームも7チームエントリーしており、非常にレベルの高いレースになることが予想されます。

コースは9.15kmと19.8km、2つの周回コースが組み合わせられており、最初に小さな周回を3回、その後に大きな周回を8周回します。大きな周回コースには獲得標高100mほどの登坂区間も設定されています。

NIPPO・ヴィーニファンティーニ・ヨーロッパオヴィーニは、3日に開催された山岳ワンディレース・GPルガーノに出場したメンバーを軸に、エドゥアルド・グロス、アラン・マランゴーニ、フィリッポ・ザッカンティが追加となり、7名での出走となります。エースは引き続き、マルコ・カノラ。そして登坂力のある初山翔、伊藤雅和もアシストとしての活躍が期待されています。前回はツアー・オブ・ジャパンからの転戦で、長距離移動の影響もあり、チームとして本来のパフォーマンスが発揮できませんでしたが、レースやトレーニングを重ね、良い調子で挑めるとテバルディ監督は手応えを感じています。


出場選手
伊藤雅和
初山翔
マルコ・カノラ(イタリア)
イヴァン・サンタロミータ(イタリア)
アラン・マランゴーニ(イタリア)
エドゥアルド・グロス(ルーマニア)
フィリッポ・ザッカンティ(イタリア)
監督: ヴァレリオ・テバルディ


伊藤雅和のコメント
今回のレースこそしっかりチームのために仕事をして、
いい感触でレースを終えれるように全力で頑張ります!



初山翔のコメント
シーズン中盤の山場であるツール・ド・スイスの直前のワンディレース。
仕事しつつ、しっかり脚を使ってゴールしたい。少しでもいい状態に持っていきたい。



ヴァレリオ・テバルディ監督のコメント
先週末のGPルガーノは序盤からハイペースに進んだこともあり、多くの選手が日本から移動してきた自分たちにとっては、厳しいレースとなった。しかし、今大会は逃げができて、終盤に向けて動いていくという典型的なレース展開になると思うし、選手たちのコンディションも上がってきているので、自分たちのレースができることを期待している。チームのエースはカノラとグロス。勝利をめざして全力で戦い、良いレースにしたいと思う。


レース情報
GP du canton d’Argovie / GP Kanton Aargau / 
開催期間/2018年6月7日(木曜日)
カテゴリー/ヨーロッパツアー1.HC
開催国/スイス

Gippingen – Gippingen 185.9km

公式サイト https://www.gippingen.ch/gp-kanton-aargau
フェイスブック https://www.facebook.com/radsporttage
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今後のレーススケジュール(予定)
6月7日 GP du canton d’Argovie スイス ヨーロッパツアー1.HC
6月9日〜17日 Tour de Swiss スイス 2.ワールドツアー
6月13日〜17日 Tour of Slovenia スロベニア ヨーロッパツアー2.1