RESULT

【ツアー・オブ・タイフーレイク/第1ステージ】80kmのショートステージでボニファツィオが8位入賞

2018年10月10日

5.5kmの個人タイムトライアルだったプロローグを終えて、10月8日の第1ステージからロードレースステージが始まりました。初日は80kmの距離が短い平坦ステージで、アタックが連続するハイスピードな展開となりましたが、最後は集団ゴールスプリントとなり、NIPPO・ヴィーニファンティーニ・ヨーロッパオヴィーニは、即戦力として期待されているトレーニーのレオナルド・ボニファツィオが8位入賞しました。

リザルト
第1ステージ
1  MOLANO Juan Sebastián  Manzana Postobon  1:45:49
2  BOUGLAS Georgios  Ningxia Sports Lottery – Livall Cycling team
3  LÓPEZ Daniel  Burgos-BH
8  BONIFAZIO Leonardo Nippo – Vini Fantini – Europa Ovini
11  CIMA Imerio Nippo – Vini Fantini – Europa Ovini
16  OKAMOTO Hayato  Nippo – Vini Fantini – Europa Ovini
97  NISHIMURA Hiroki Nippo – Vini Fantini – Europa Ovini
103  YOSHIDA Hayato Nippo – Vini Fantini – Europa Ovini

第1ステージ
1  KENNETT Dylan  St. George Continental Cycling Team  1:51:58
2  DYBALL Benjamin  St. George Continental Cycling Team  +0:03
3  CATAFORD Alexander  UnitedHealthcare Pro Cycling Team  +0:05
25  CIMA Imerio  Nippo – Vini Fantini – Europa Ovini  +0:24
30  BONIFAZIO Leonardo  Nippo – Vini Fantini – Europa Ovini  +0:26
72  OKAMOTO Hayato  Nippo – Vini Fantini – Europa Ovini  +0:39
87  NISHIMURA Hiroki  Nippo – Vini Fantini – Europa Ovini   +0:51
97  YOSHIDA Hayato  Nippo – Vini Fantini – Europa Ovini    +1:03

出場選手

吉田隼人
西村大輝
イメリオ・チーマ(イタリア)
岡本隼(※トレーニー)
レオナルド・ボニファッツィオ(イタリア ※トレーニー)
監督: ヴァレリオ・テバルディ


吉田隼人のコメント
自分の本調子には程遠いコンディションであったが、今日から1週間レースを走ることを考えればレースを消化しながらも、コンディションを上げる必要がある。またこの様な環境があることに対して、チームには感謝しなければならないし、この機会を無駄にはできない。まだまだ我慢するステージが続きそうだが、引き続きチャンスを狙いたい。



西村大輝のコメント
チームの作戦はスプリントでステージ優勝を狙う作戦でスタートした。 自分自身に与えられた役割は、プロコンチネンタルが行く逃げに乗って行く事と、その他の全体的なアシスト。 スタート直後から道が狭く、アタック合戦となり、自分も動いていく。道が狭いので、決まりやすいかと思ったが、中々決められず、結局道が広くなった所で逃げが形成された。道も広くなったし、一度回復させようと思い、集団に埋もれて走っている所だったので、失敗してしまった。プロコンチネンタル3人を含む計5人の逃げが形成される。 失敗してしまった。 正確な距離は覚えていないが、ラスト20キロ程だっただろうか、監督から集団牽引の指示が出たので、逃げを捕まえに行く。逃げを殆ど捕まえかけたラスト約5キロ地点で、他チームがトレインを組んで先頭へ上がってきたので、ここで後退し、残りは集団後方でゴールした。 お腹の具合が悪く、調子に不安を抱えて出走したが、アタック合戦や集団牽引の際など、脚自体は良く動いていたと思うので、明日からも頑張りたい。



岡本隼のコメント
第1ステージはほぼ平坦な85kmのコース。序盤のアタック合戦には反応出来る位置にいたため、2回だけ反応し、ゴールスプリントのために脚を温存した。 逃げが決まり、集団がコントロールされた時にはチームでまとまって位置取りできて、存在を主張することができたと思う。 ラスト数kmの位置取り争いで落車が発生し、交わすことはできたが、各チーム隊列が乱れて自分も単騎でもがく事に切り替えた。 ラスト1kmで左側が空いていたので一気に10番手以内の位置取りしようと試みたが、右から膨れて来る選手とぶつかり、思ったほど前に上がれなかった。 そこからゴールに向けて一度冷静になって1番上がれる位置はどこか見定めゴールスプリントしたが、着に絡むことは出来なかった。 全てはラスト1kmでの位置どりで結果が決まってしまったと思う。 ゴール前の集団内の状況やペースの上がり下がりには慣れてきた。 もっと、前に上がるタイミングや、ゴールスプリントが開始される前の位置どりで、どこにいる事が大事なのかという事を意識していかなければならない。


レース情報
Tour of Taihu Lake
開催期間/2018年10月7日〜14日
カテゴリー/UCIアジアツアー2.1
開催国/中国

公式サイト http://www.touroftaihu.com/index.html

10月7日 プロローグ  5.5km
10月8日 第1ステージ  85km
10月9日 第2ステージ  130.6km
10月10日 第3ステージ  88.5km
10月11日 第4ステージ  98.6km
10月12日 第5ステージ  146.5km
10月13日 第6ステージ  116km
10月14日 第7ステージ  137.5km

今後のレーススケジュール(予定)
10月6日〜13日  Tour of Taihu Lake  中国  アジアツアー2.1
10月9日  Tre Valli Varesine  イタリア  ヨーロッパツアー1.HC
10月10日  Milano-Torino  イタリア  ヨーロッパツアー1.HC
10月11日 Gran Piemonte イタリア  ヨーロッパツアー1.HC
10月13日  Il Lombardia  イタリア  1.ワールドツアー
10月13日  Oita Ikoinomichi Criterium  日本・大分  国際クリテリウム
10月14日  Oita Urban Classic  日本・大分  アジアツアー1.2
10月14日  Hammer Hong Kong 香港 アジアツアー1.1
10月20日  Japan Cup Criterium  日本・栃木  国際クリテリウム
10月21日  Japan Cup Cycle Road Race  日本・栃木  アジアツアー1.HC
10月23日〜31日  Tour of Hainan  中国  アジアツアー2.HC
11月11日  Tour de Okinawa  日本・沖縄  アジアツアー1.2