RACE

【エシュボルン〜フランクフルト】ドイツでのワールドツアーレースに出場、初山翔と小林海が初出走

2018年04月28日

今年で57回目の開催を迎えるエシュボルン〜フランクフルト(1. UCIワールドツアー)。ドイツの大都市フランクフルト近郊で開催されるワンディレースに、NIPPO・ヴィーニファンティーニ・ヨーロッパオヴィーニがワイルドカードを獲得し、2016年から1年ぶりに出場します(※2016年まではUCIヨーロッパツアー1クラスとして開催、2017年にUCIワールドツアーにランクアップしています)。

今年は212kmのコースに、多くの登坂区間が組み込まれました。もっとも長い登りとなるのは57km地点のフェルトベルクで、10.8kmにわたり登坂区間が続きます。そしてもっとも傾斜のあるのは、コース内に4回組み込まれているマンモルスハイナーベルグで最大勾配は23%。近年はゴールスプリントの展開となっていますが、それまでに何度も登坂区間があるため、勝利を狙うスプリンターには登坂力が求められます。

NIPPO・ヴィーニファンティーニ・ヨーロッパオヴィーニはマルコ・カノラを中心とした布陣で出走。ツアー・オブ・クロアチアでポイント賞を獲得したスプリンターのエドゥアルド・グロスも絶好調。高いモチベーションをもって格上チームに挑みます。

また日本からは初山翔と小林海が初出走。初山はミラノ〜サンレモで逃げに乗るなど素晴らしい活躍をみせた春の連戦から休息・トレーニング期間を経て、約1ヶ月ぶりにヨーロッパのトップレースに戻って来ました。小林も4月15日のアムステルゴールドレース以来となる2週間ぶりのレースとなります。

出場選手
初山翔
小林海
マルコ・カノラ(イタリア)
アラン・マランゴーニ(イタリア)
フアンホセ・ロバト(スペイン)
マルコ・ティッツァ(イタリア)
監督: ヴァレリオ・テバルディ


初山翔のコメント
およそ1ヶ月ぶりのレースになる。
春先の連戦のあと、十分な休養とトレーニングを積んできたつもり。
シーズン第二幕のいいスタートがきれるように頑張りたい。


小林海のコメント
今回もレベルの高い1dayレース。
長く厳しいレースになるはずだが、しっかり目立つ働きをしたい。
頑張ります!
●●


ヴァレリオ・テバルディ監督のコメント
この重要なレースから招待されたことを嬉しく思っている。チームはそのことを誇りに思い、ベストを尽くして戦いたい。コースや出場選手の顔ぶれをみても、このレースの難易度は高いが、カノラ、グロス、ロバトと好調な3名をエースとし戦っていきたい。また彼らを支えるマランゴーニ、初山、ティッツァ、そして若手の小林にも期待している。



レース情報
Eschborn-Frankfurt
開催期間/2018年5月1日(火曜日)
カテゴリー/1. UCIワールドツアー
開催国/ドイツ

コース/Eschborn › Frankfurt am Main 218.7km

公式サイト http://www.eschborn-frankfurt.de/en/home/
フェイスブック https://www.facebook.com/eschbornfrankfurt
ツイッター https://twitter.com/derradklassiker
ハッシュタグ #Radklassiker

今後のレーススケジュール(予定)
5月1日 Eschborn-Frankfurt ドイツ 1. UCIワールドツアー
5月8日〜13日 4 Jours de Dunkerque フランス ヨーロッパツアー2.HC
5月21日〜28日 Tour of Japan 日本 アジアツアー2.1
5月22日〜24日 Tour des Fjords ノルウェー ヨーロッパツアー2.HC
5月25日〜27日 Hammer Stavanger ノルウェー ヨーロッパツアー2.1
5月30日〜6月3日 Tour de Korea 韓国 アジアツアー2.1
6月1日〜3日 Hammer Sportzone Limburg オランダ ヨーロッパツアー2.1
6月3日 Gran Premio Città di Lugano スイス ヨーロッパツアー1.HC
6月7日 GP du canton d’Argovie スイス ヨーロッパツアー1.HC
6月9日〜17日 Tour de Swiss スイス 2.ワールドツアー
6月13日〜17日 Tour of Slovenia スロベニア ヨーロッパツアー2.1

RESULT

【ジロ・デル・アッペニーノ】カノラが6位でフィニッシュ、中根英登もチームに大きく貢献

2018年04月24日

4月22日にイタリア・リグーリア州ジェノバ近郊にて79回目の開催となるジロ・デル・アッペニーノ(UCIヨーロッパツアー1.1)が開催されました。194kmのコースに7箇所の登坂区間が組み込まれており、厳しい登りのレースとして知られています。また2004年、2011年の大会ではダミアーノ・クネゴが優勝しており、クネゴは引退前最後の出走を前に、これまでの功績を讃えて特別賞を受賞しました。

序盤に7名の逃げが決まり、4分から5分のタイム差で先行する展開でレースは進んでいきました。勝負所となる5つめの登坂区間、ボッチェッタ峠では先頭を吸収したメイン集団からジュリオ・チッコーネ(バルディアーニ)がアタック。それに反応する形で新しく3名の先頭集団が形成されました。

メイン集団もペースを上げ、逃げている3名を追いましたが、2分16秒差をもって3選手が逃げ切る展開となり、ツアー・オブ・アルプスから調子を上げるチッコーネが優勝しました。

NIPPO・ヴィーニファンティーニ・ヨーロッパオヴィーニは、カノラ、クネゴ、サンタロミータをエースとし、好調な中根英登がボッチェッタ峠ではエースたちをメイン集団前方へと送るなど献身的な走りをみせました。そしてカノラがメイン集団でのスプリントで3位、全体の6位でレースを終え、仕事を終えた中根英登も力を出しきり、トップから4分38秒差の31位でゴールしました。逃げを捕まえるべく動きましたが、結果的に逃げ切りを許してしまうこととなり、勝機を逃しましたが、ツアー・オブ・アルプスからチームの仕上がりは良く、今後のレースで再び勝利をめざします。

 

リザルト
1 CICCONE Giulio Bardiani – CSF 4:52:54
2 ANTUNES Amaro ManuelCCC Sprandi Polkowice
3 MASNADA Fausto Androni – Sidermec – Bottecchia

6 CANOLA MarcoNippo – Vini Fantini – Europa Ovini+2:16
12 SANTAROMITA Ivan Nippo – Vini Fantini – Europa Ovini
25 CUNEGO Damiano Nippo – Vini Fantini – Europa Ovini +2:15
31 NAKANE Hideto Nippo – Vini Fantini – Europa Ovini +4:38
39 TIZZA MarcoNippo – Vini Fantini – Europa Ovini
40 BOU JoanNippo – Vini Fantini – Europa Ovini


中根英登のコメント
チクリズモカップを意識して上位に3名送り込むことが作戦。 自分の役割は7つある山岳でカノラ、サンタロミータ、クネゴの3名を良い位置に連れて行くこと。 スタートして約30kmくらいで逃げが決まり、バルディアーニが集団をコントロール。NIPPOはみんなで固まって集団前方で距離を消化していく。 最初の3つの上りはボウと自分でエースたちを集団前方に連れて行きつつ、そのまま位置取り。1番キツく勝負所となる5つ目の上りに向かって、そのまま集団前方キープ。 ボウが離脱し、自分がエース3人を連れて集団先頭へ。そのまま上りへ突入。 彼らを無事前に送り込み、一気に半分以上人数を減らした集団で自分も限界まで粘る。 限界まで追い込んで数名と一緒に集団から遅れ、後ろの約25名くらいの集団へ。 最後は後方集団のゴールスプリントに参加して後方集団3番手くらいでゴール。最後まで出し切った。 ツアー・オブ・アルプスでの疲労を回復させることができ、調子良く走れた。 ワールドツアーチームが少ないだけで、自分でもやれることが増えている。 連戦でも調子良く走れたことに自分の成長を感じた。 また次のレース向けて最高のコンディション作りをしていきます。


レース情報
Giro dell’Appennino 2018
開催期間/2018年4月22日(日曜日)
カテゴリー/UCIヨーロッパツアー1.1
開催国/イタリア
コース/Novi Ligure – Genova  197km

公式サイト https://www.uspontedecimo.it/giro-dell-appennino/giro-appennino.html
フェイスブック https://www.facebook.com/Giro-DellAppennino-892159957470832/
ツイッター https://twitter.com/giroappennino
ハッシュタグ #Appennino


今後のレーススケジュール(予定)
5月1日 Eschborn-Frankfurt ドイツ 1.ワールドツアー
5月8日〜13日 4 Jours de Dunkerque フランス ヨーロッパツアー2.HC
5月21日〜28日 Tour of Japan 日本 アジアツアー2.1
5月22日〜24日 Tour des Fjords ノルウェー ヨーロッパツアー2.HC
5月25日〜27日 Hammer Stavanger ノルウェー ヨーロッパツアー2.1
5月30日〜6月3日 Tour de Korea 韓国 アジアツアー2.1
6月1日〜3日 Hammer Sportzone Limburg オランダ ヨーロッパツアー2.1
6月3日 Gran Premio Città di Lugano スイス ヨーロッパツアー1.HC
6月7日 GP du canton d’Argovie スイス ヨーロッパツアー1.HC
6月9日〜17日 Tour de Swiss スイス 2.ワールドツアー
6月13日〜17日 Tour of Slovenia スロベニア ヨーロッパツアー2.1

RESULT

【ツアー・オブ・クロアチア/第6ステージ】吉田が逃げ、グロスが区間3位&ポイント賞逆転優勝

2018年04月23日

6日間にわたり熱戦が繰り広げられたツアー・オブ・クロアチア(UCI2.HC)。最終ステージとなる第6ステージが、4月22日にサモボル(Samobor)から首都のザグレブ(Zagreb)までの151.1kmで開催されました。

第6ステージは、途中3級山岳が組み込まれた平坦基調のステージでしたが、最後にザグレブ旧市街にて石畳が敷かれた急坂を含む6.5kmの周回コースを2周半する設定となっており、この急坂が勝負を大きく左右すると考えられていました。

NIPPO・ヴィーニファンティーニ・ヨーロッパオヴィーニの目標は2つ。昨日のステージを終えて、1点差で失ってしまったエドゥアルド・グロスのポイント賞ジャージを奪還すること。そして登坂力のあるオールラウンダーのフアンホセ・ロバトが中心となって区間優勝を狙うことでした。

スタート後、3km地点に設定された最初の中間スプリントポイントまで、チームは集団をまとめ、緩い上りのスプリントをグロスが首位通過、そして吉田隼人がライバルのポイント獲得を阻止すべく2位通過することに成功。この時点でグロスは、ポイント賞ランキングで再び首位に立ちました。

最初のスプリントポイントでの勢いで、吉田隼人を含む6名の逃げが形成されました。6名は協調体制がとれ、すぐにタイム差が5分強まで広がっていきます。2つ目の中間スプリントポイントでは、吉田は2位通過に成功しました。しかし6名のうち、2名がバルディアーニの選手であったため、中盤からは集団も警戒しタイム差を詰めていき、残り15kmで最初の急坂石畳区間へと差し掛かると、6名の先頭集団は崩壊。吉田もここで脱落しましたが、同時にバルディアーニの2選手が揃ってアタックを仕掛けて先行を始めました。

1分を切るタイム差まで詰めていたメイン集団も急坂区間で大きく伸び、いくつかの小集団に分裂しました。区間優勝を狙う有力選手で形成された前方の集団は懸命に前を追いましたが、最終周回に入っても絶妙なタイミングで飛び出したバルディアーニの2選手をなかなか捉えられません。

結果的に25秒のタイム差をもってバルディアーニのパオロ・サイモンが逃げ切って区間優勝。メイン集団から必死に追い上げたグロスが気迫の走りで後続の先頭となる3位でフィニッシュしました。勝てなかったことに大きく肩を落としたグロスですが、獲得ポイントを67に伸ばし、20点の大差でポイント賞ジャージの奪還に成功しました。

リザルト
第6ステージ
1 SIMION Paolo Bardiani – CSF 3:21:39
2 MAESTRI Mirco Bardiani – CSF +0:11
3 GROSU Eduard Michael Nippo – Vini Fantini – Europa Ovini +0:25
44 YOSHIDA Hayato Nippo – Vini Fantini – Europa Ovini +1:11
75 PONZI Simone Nippo – Vini Fantini – Europa Ovini +2:33
78 CIMA Damiano Nippo – Vini Fantini – Europa Ovini 2:40
100 UCHIMA Kohei Nippo – Vini Fantini – Europa Ovini +7:02
101 NISHIMURA Hiroki Nippo – Vini Fantini – Europa Ovini

個人総合成績
1 SIUTSOU Kanstantsin Bahrain Merida Pro Cycling Team 26:51:12
2 WEENING Pieter Roompot – Nederlandse Loterij +0:11
3 GIDICH Yevgeniy Astana Pro Team +1:01
30 PONZI Simone Nippo – Vini Fantini – Europa Ovini +18:10
46 YOSHIDA Hayato Nippo – Vini Fantini – Europa Ovini +38:21
66 CIMA Damiano Nippo – Vini Fantini – Europa Ovini +50:46
67 LOBATO Juan José Nippo – Vini Fantini – Europa Ovini +52:03
68 NISHIMURA Hiroki Nippo – Vini Fantini – Europa Ovini +53:25
107 GROSU Eduard Michael Nippo – Vini Fantini – Europa Ovini +1:19:40
108 UCHIMA Kohei Nippo – Vini Fantini – Europa Ovini +1:24:23

ポイント賞
1 GROSU Eduard Michael Nippo – Vini Fantini – Europa Ovini 67
2 TONELLI Alessandro Bardiani – CSF 47
3 SIUTSOU Kanstantsin Bahrain Merida Pro Cycling Team 37
4 BONIFAZIO Niccolo Bahrain Merida Pro Cycling Team 37
5 GIDICH Yevgeniy Astana Pro Team 35
6 MAESTRI Mirco Bardiani – CSF 34


エドゥアルド・グロスのコメント
ポイント賞ジャージを獲得できたことにとても満足している。これはチームの目標であり、それを達成できたことを嬉しく思う。ただ今日のステージで勝てなかったことが悔しい。今日、吉田隼人は重要な逃げに乗り、とても良い仕事をしてくれた。しかし、最後の局面で逃げを吸収することができなかった。チームメートが素晴らしい仕事をしてくれ、それに報いるために、どうしても区間優勝したかった。これまでのステージでチームメートたちは献身的に自分やチームのために走ってくれた。一人一人に感謝を述べたいと思う。今大会、チームはいくつかの良い成績を上げることができたが、この先のレースでもさらに良い成績を残せると確信している。


内間康平のコメント
5人以上の逃げは潰すこと、そして3キロ地点にあるスプリントポイントでグロスに取らせる動きをイメージしながらスタートした。うまくスプリントポイントまで固めて、目標通りグロスがスプリントポイント先着。 ポイントを拡げるために2着目を吉田が獲得しながら、逃げに入った。その後はひたすらグロスとロバトの風除けや補給をこなしながら距離を減らしていった。 最後の周回に入る前、混乱を避けるために自分と西村は後退したが、グロスが3位、そしてポイント賞を獲得してレースを終えた!
昨日は調子を落としたが、今日は再び調子を上げ、レースを終えれたのは凄く良い感触だった。 次のレースへ向けてまた頑張って行きたい。 最後に、ツアー・オブ・クロアチアは初めての参戦だったが、すごく綺麗な風景が広がる中でのレースは最高に良かった。 それを感じながら走れるのも自転車ロードレースの良さでもある。 また来年、戻ってこれるように大事にレースをこなしていきたい。


吉田隼人のコメント
最終ステージの今日は、グロスのポイント賞を取り返す走りと、ロバトの最後のスプリントで勝負する目的を持ってスタートした。 またスタートして、3km地点にはスプリントポイントも設定されていて、グロスにポイントを加算できるようサポートする走りを行った。 そのスプリントポイントではグロスが1位通過し、僕も2位通過することで、他チームにポイントを取らせないことに成功した。 スプリントポイントが終わった直後にさらにバルディアーニの2選手がアタックするのに反応し、そのまま自分を含め6人の逃げ集団ができた。 結果的に、その中から今日のステージ優勝者が出たので、自分の力不足が悔やまれるが、今日のステージで3位にグロスが入ってくれたおかげで、ポイント賞を取り返すことに成功し、チームとしていい雰囲気で、ケガなく終えたことはすごく良かったと思う。 また何より、僕自身のコンディションも日に日に上がり、今は次のレースが楽しみ。次は今回以上のパフォーマンスが出せるように引き続き準備していく。


西村大輝のコメント
監督から与えられた役割は、4〜5人くらいの逃げであれば、そのまま行ってよし。それ以上で大きいような逃げであれば集団のペースを上げて逃げを引き戻すようにとの指示だった。 理由は当然グロスのポイント賞ジャージ獲得の為である。 そしてグロスがスプリントポイントを1位通過し、吉田さんが2位で入り最高の形となった。 そのまま吉田さんを含む逃げが行ってからは、グロスから集団内で位置取りをするように指示を受け、集団を牽引しているMSティナの後ろで走り、スプリンターたちが少しでも楽に走れるように風除けの役割と補給を行った。 周回に入る前の平坦区間で、各チーム位置取りを行うために上がってきて、その際に集団内で、内間さんを先頭に位置取りを行い、ラスト20キロほどで後ろに下がるように指示が出たので内間さんと集団後方で走り、最後の周回コースで遅れてグルペットでゴールした。
今大会は最初の3日間は調子良く走れていたが、4日目以降は調子を落としてしまったので、スタミナ不足が露呈した形となった。 今後も、とにかく必死で出し切って走り、しっかりと強くなれるように頑張りたい。

レース情報
Tour of Croatia 2018
開催期間/2018年4月17日(火曜日)〜22日(日曜日)
カテゴリー/UCIヨーロッパツアー2.HC
開催国/クロアチア

4月17日 第1ステージ Osijek › Koprivnica(227k)
4月18日 第2ステージ Karlovac › Zadar(234.5k)
4月19日 第3ステージ Trogir › PP Biokovo (Sv. Jure)(134k)
4月20日 第4ステージ Starigrad › Crikvenica(171k)
4月21日 第5ステージ Rabac › Poklon(156.5k)
4月22日 第6ステージ Samobor › Zagreb(151.5k)

公式サイト https://www.tourofcroatia.com/en/
フェイスブック https://www.facebook.com/TourOfCroatiaRace
ツイッター https://twitter.com/tour_of_croatia
ハッシュタグ #TourOfCroatia

今後のレーススケジュール(予定)
5月1日 Eschborn-Frankfurt ドイツ 1.ワールドツアー
5月8日〜13日 4 Jours de Dunkerque フランス ヨーロッパツアー2.HC
5月21日〜28日 Tour of Japan 日本 アジアツアー2.1
5月22日〜24日 Tour des Fjords ノルウェー ヨーロッパツアー2.HC
5月25日〜27日 Hammer Stavanger ノルウェー ヨーロッパツアー2.1
5月30日〜6月3日 Tour de Korea 韓国 アジアツアー2.1
6月1日〜3日 Hammer Sportzone Limburg オランダ ヨーロッパツアー2.1
6月3日 Gran Premio Città di Lugano スイス ヨーロッパツアー1.HC
6月7日 GP du canton d’Argovie スイス ヨーロッパツアー1.HC
6月9日〜17日 Tour de Swiss スイス 2.ワールドツアー
6月13日〜17日 Tour of Slovenia スロベニア ヨーロッパツアー2.1