RACE

【ジロ・デル・アッペニーノ】リーグリア州で開催される山岳ワンディレースに中根英登が出場

2018年04月20日

4月22日(日曜日)にイタリア中部リグーリア州の港街ジェノバ近郊にて開催されるワンディレース「ジロ・デル・アッペニーノ(UCI1.1)」に、過去2回の優勝経験をもち、コースとの相性が良いダミアーノ・クネゴをキャプテンにして参戦します。


今年で79回目の開催を迎えた伝統あるワンディレースで、コースには700m級の登坂区間がいくつも組み込まれています。とくに後半に登場する登坂区間パッサ・デッラ・ボッチェッタ(距離8.2km/獲得標高637m/最大勾配19%)が勝負所となっています。

NIPPO・ヴィーニファンティーニ・ヨーロッパオヴィーニは、多くのメンバーが山岳超級ステージレース「ツアー・オブ・アルプス(UCI2.HC)」から中1日にでの参戦となります。優勝経験をもつクネゴやクライマーのイヴァン・サンタロミータ、オールラウンダーのマルコ・カノラがチームの軸となり、優勝を狙っての参戦となります。

日本人選手は唯一、クライマーの中根英登が参戦。ツアー・オブ・アルプスでは、コンディションの良さをみせ、チームワークに大きく貢献した中根。連戦となりますが、しっかりと休息をとり、当日はベストを尽くして戦います。

出場選手
中根英登
ダミアーノ・クネゴ(イタリア)
マルコ・カノラ(イタリア)
イヴァン・サンタロミータ(イタリア)
マルコ・ティッツァ(イタリア)
ニコラ・バジョーリ(イタリア)
フィリッポ・ザッカンティ(イタリア)
監督: マリオ・マンゾーニ


中根英登のコメント
毎日2000m越えの厳しい山岳ステージレースからの連戦となるが、限られた時間でしっかり回復して、アッペニーノでも良い状態で臨みたい。良い感覚で走れたツアー・オブ・アルプスの第1、2ステージのように、チームに貢献する走りができるよう頑張ります。


マリオ・マンゾーニ監督のコメント
厳しいサバイバルレースになると予想している。ベストを尽くして戦っているツアー・オブ・アルプスからの連戦となるが、選手たちはできるかぎり回復した状態でスタートしたい。チームリーダーとなるのは、アルプスの難関ステージでパフォーマンスを発揮したクネゴとサンタロミータ、そしてこのようなコースプロフィールに強いカノラとなる。彼らを支えるのはバジョーリとザッカンティ、中根、さらにはシーズン序盤から活躍をしているティッツァ。この布陣で勝負をし、ベストのリザルトを狙いたい。


レース情報
Giro dell’Appennino 2018
開催期間/2018年4月22日(日曜日)
カテゴリー/UCIヨーロッパツアー1.1
開催国/イタリア
コース/Serravalle DESIGN OUTLET – Genova  197km

公式サイト https://www.uspontedecimo.it/giro-dell-appennino/giro-appennino.html
フェイスブック https://www.facebook.com/Giro-DellAppennino-892159957470832/
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ハッシュタグ #Appennino


今後のレーススケジュール(予定)
4月16日〜20日 Tour of the Alps イタリア ヨーロッパツアー2.HC
4月17日〜22日 Tour of Croatia クロアチア ヨーロッパツアー2.1
4月22日 Giro dell’Appennino イタリア ヨーロッパツアー1.1
5月8日〜13日 4 Jours de Dunkerque フランス ヨーロッパツアー2.HC
5月21日〜28日 Tour of Japan 日本 アジアツアー2.1
5月22日〜24日 Tour des Fjords ノルウェー ヨーロッパツアー2.HC
5月25日〜27日 Hammer Stavanger ノルウェー ヨーロッパツアー2.1
5月30日〜6月3日 Tour de Korea 韓国 アジアツアー2.1
6月1日〜3日 Hammer Sportzone Limburg オランダ ヨーロッパツアー2.1
6月3日 Gran Premio Città di Lugano スイス ヨーロッパツアー1.HC
6月7日 GP du canton d’Argovie スイス ヨーロッパツアー1.HC
6月9日〜17日 Tour de Swiss スイス 2.ワールドツアー
6月13日〜17日 Tour of Slovenia スロベニア ヨーロッパツアー2.1

RESULT

【ツアー・オブ・クロアチア/第3ステージ】標高1700m超級山岳フィニッシュのクイーンステージ

2018年04月20日

4月19日に開催されたツアー・オブ・クロアチア第3ステージは、標高1760mの超級山岳にゴールする134kmのステージで、海岸線沿い海抜0メートルから約25km登坂区間が続く、ヨーロッパでも屈指の山岳ステージとなっており、個人総合成績を狙ううえでのクイーンステージとなっていました。

NIPPO・ヴィーニファンティーニ・ヨーロッパオヴィーニは、今回スプリンター中心の布陣で挑んでいるため、このステージで上位を狙うクライマーはいませんが、登坂能力があり今大会調子の良いシモーネ・ポンツィと西村大輝がトライするという作戦にてスタートしました。

昨日のステージを終えて、区間優勝を果たしたエドゥアルド・グロスが個人総合リーダージャージを着用しており、今日はリーダーチームとしての出走でしたが、ピュアスプリンターのグロスがジャージを守ることは厳しかったために、序盤より区間優勝を狙うチームに集団の主導権を引き渡しました。

5選手が5分ほどのリードを得て先行していきましたが、登りが始まるとタイム差が大きく詰まり、メイン集団は徐々に小さくなっていきます。先頭で優勝争いが繰り広げられる一方で、麓から山頂まで20kmを超える長い登りでは、グルペットも形成され、明日以降のステージに向けて力を温存しながら登る選手たちも多くみられました。

チームは作戦どおりにポンツィと西村を上り口で集団前方に送り、2選手はそれぞれにベストを尽くし、ポンツィが23位、西村が43位でフィニッシュ。西村は冬季トレーニングをともに行った新城幸也(バーレーン・メリダ)にリードしてもらう形で登り続けていきましたが、長年トップチームで活躍を続ける新城との力の差を実感するステージとなりました。

グロスはこのステージを終えて、個人総合リーダーを失いましたが、昨日に引き続き、ポイント賞ジャージはキープ。明日は青色のリーダージャージに身を包んでスタートします。今日のステージでの消耗は大きいですが、明日は平坦基調となっており、再び区間優勝をめざして走ります。

リザルト
第3ステージ
1 SIUTSOU Kanstantsin Bahrain Merida Pro Cycling Team 3:51:32
2 WEENING Pieter Roompot – Nederlandse Loterij +0:04
3 GIDICH Yevgeniy Astana Pro Team +0:49

23 PONZI Simone Nippo – Vini Fantini – Europa Ovini +8:53
43 NISHIMURA Hiroki Nippo – Vini Fantini – Europa Ovini +17:05
64 YOSHIDA Hayato Nippo – Vini Fantini – Europa Ovini +23:45
81 CIMA Damiano Nippo – Vini Fantini – Europa Ovini +30:49
94 LOBATO Juan José Nippo – Vini Fantini – Europa Ovini +30:55
106 UCHIMA Kohei Nippo – Vini Fantini – Europa Ovini +31:07
121 GROSU Eduard Michael Nippo – Vini Fantini – Europa Ovini +38:20

個人総合成績
1 SIUTSOU Kanstantsin Bahrain Merida Pro Cycling Team 15:15:10
2 WEENING Pieter Roompot – Nederlandse Loterij +0:08
3 GIDICH Yevgeniy Astana Pro Team +0:47

21 PONZI Simone Nippo – Vini Fantini – Europa Ovini +9:11
42 NISHIMURA Hiroki Nippo – Vini Fantini – Europa Ovini +18:27
62 YOSHIDA Hayato Nippo – Vini Fantini – Europa Ovini +24:09
77 LOBATO Juan José Nippo – Vini Fantini – Europa Ovini +30:57
88 CIMA Damiano Nippo – Vini Fantini – Europa Ovini +31:13
111 UCHIMA Kohei Nippo – Vini Fantini – Europa Ovini +36:00
117 GROSU Eduard Michael Nippo – Vini Fantini – Europa Ovini +38:04


内間康平のコメント
リーダチームとしてスタートした今日のステージ。
逃げが決まってから、メイングループの前で走っていたが、
僕らのチームは総合をキープ、ステージを狙う事は厳しかったのでペースを上げずに走行。
ここでステージを狙うチームがコントロールを開始したので、後退。
その後は登りでチャレンジする選手をサポートし、グルペットでゴール。
別府選手がコントロールしていたのだが、その後ろ姿からはプロツアーで走り続けている凄さを感じた。
明日のステージは全力を尽くしていきたい!


吉田隼人のコメント
今回のレース最短距離の134kmのレースだったが、山頂ゴール。
ゴールまで27kmはその山頂ゴールへ向かって登り坂。
チームの中でも登りでチャレンジする選手のためにサポートする走りをした。
特に今日は気温が高く、補給に特に気をつけてサポートするようにした。
そしてゴールへ向けての登りでは、程よいグルペットで走りきり、
明日以降のステージで、次こそしっかりチャンスを掴む走りをします。
引き続き応援よろしくお願いします。


西村大輝のコメント
ミーティングで監督から、シモーネと僕が山岳に向けて脚を温存して走り、今日のステージで上の順位を目指すように言われた。 山岳の前で他の選手たちが僕たち二人を前に連れて行き、良い位置で上り始められるようにというプランだった。 昨日、一昨日とコンディション良く走れていたが、まさか自分が温存させてもらえるプランが出るとは想像もしていなかったため、嬉しい気持ちでスタートラインに立った。 走り出してから、今日も明らかにコンディションが良い事が感じ取れた。 3級山岳途中の下り区間で、道幅が狭くなった時に後ろを走っていた別のチームの選手が、僕のディレーラーに接触して、変速が悪くなり、その後、リアをローに入れた瞬間にディレーラーが外れてバイク交換となった。 このタイミングでストップは集団に復帰できなくなるのではないかと焦ったが復帰する事ができた。 最後の超級山岳の前では、シモーネと僕が前で上りに突入できるようにチームが動いてくれて、前で上り始める事が出来た。 上り始めからプロトンは、とてもペースが速く、自分も粘れるだけ粘ってみたがプロトンから遅れた。 プロトンから遅れて、後ろのグルペットも居ない宙ぶらりん状態で走っていると、後ろからチームの役割を果たし終えた新城さんが上ってきて、ゴールまで相当な距離が有ったが、全部引いて下さった。 新城さんは全くキツそうではなく、余裕の表情で走っていたが、僕にとっては付き位置でもゴールまで維持できるギリギリの所という感じだったで、改めて新城さんの強さを痛感しながら、長く険しい超級山岳を終えた。 今日もかなり疲労したので、明日以降のステージに備えて少しでも身体を回復させたい。

レース情報
Tour of Croatia 2018
開催期間/2018年4月17日(火曜日)〜22日(日曜日)
カテゴリー/UCIヨーロッパツアー2.HC
開催国/クロアチア

4月17日 第1ステージ Osijek › Koprivnica(227k)
4月18日 第2ステージ Karlovac › Zadar(234.5k)
4月19日 第3ステージ Trogir › PP Biokovo (Sv. Jure)(134k)
4月20日 第4ステージ Starigrad › Crikvenica(171k)
4月21日 第5ステージ Rabac › Poklon(156.5k)
4月22日 第6ステージ Samobor › Zagreb(151.5k)

公式サイト https://www.tourofcroatia.com/en/
フェイスブック https://www.facebook.com/TourOfCroatiaRace
ツイッター https://twitter.com/tour_of_croatia
ハッシュタグ #TourOfCroatia

今後のレーススケジュール(予定)
4月16日〜20日 Tour of the Alps イタリア ヨーロッパツアー2.HC
4月17日〜22日 Tour of Croatia クロアチア ヨーロッパツアー2.1
4月22日 Giro dell’Appennino イタリア ヨーロッパツアー1.1
5月8日〜13日 4 Jours de Dunkerque フランス ヨーロッパツアー2.HC
5月21日〜28日 Tour of Japan 日本 アジアツアー2.1
5月22日〜24日 Tour des Fjords ノルウェー ヨーロッパツアー2.HC
5月25日〜27日 Hammer Stavanger ノルウェー ヨーロッパツアー2.1
5月30日〜6月3日 Tour de Korea 韓国 アジアツアー2.1
6月1日〜3日 Hammer Sportzone Limburg オランダ ヨーロッパツアー2.1
6月3日 Gran Premio Città di Lugano スイス ヨーロッパツアー1.HC
6月7日 GP du canton d’Argovie スイス ヨーロッパツアー1.HC
6月9日〜17日 Tour de Swiss スイス 2.ワールドツアー
6月13日〜17日 Tour of Slovenia スロベニア ヨーロッパツアー2.1

RESULT

【ツアー・オブ・アルプス/第4ステージ】オーストリアへ向かう山岳ステージでサンタロミータが23位でフィニッシュ

2018年04月20日

イタリアからスタートして、国境を越えてオーストリアにゴールしたツアー・オブ・アルプス第4ステージは、2つの2級山岳が序盤と残り10km地点に組み込まれる134kmのステージでした。


スタート後からアタックが繰り返されましたが、決定的な逃げはなかなか決まらず、33km地点の最初の2級山岳に向けて、この日もハイペースでレースが進行しました。2級山岳の山頂を越えてからは9名の逃げが先行する展開となりましたが、リーダーチームのブルパマFDJらがコントロールするメイン集団は大きなタイム差を容認せず、最大で2分ほどのタイム差でレースは進んでいきました。

そして残り15km地点、本格的な登りが始まるとメイン集団は約25名に絞られ、逃げを吸収。この日もトップスプリンターたちがアタックを掛け合う展開となり、集団はいくつもの小集団に分断されます。

下り区間に入ると、クリス・フルーム(チームスカイ)、ルイスレオン・サンチェス(アスタナ)、ドメニコ・ポッツォビーボ(バーレーン・メリダ)の強力な3選手が先行し、最後はサンチェスが後続を振り切って、15秒差で区間優勝を上げました。

NIPPO・ヴィーニファンティーニ・ヨーロッパオヴィーニは、総合成績でも上位につけるダミアーノ・クネゴとイヴァン・サンタロミータが奮闘。チームメートたちのアシストを受けて、サンタロミータがチーム内最高位、50秒差の23位でフィニッシュしました。

成績
第4ステージ
1 SANCHEZ Luis Leon Astana Pro Team 3:19:59
2 BENNETT George Team LottoNL-Jumbo +0:06
3 BOUWMAN Koen Team LottoNL-Jumbo +0:11

23 SANTAROMITA Ivan Nippo – Vini Fantini – Europa Ovini +0:50
30 CUNEGO Damiano Nippo – Vini Fantini – Europa Ovini +2:35
52 BAGIOLI Nicola Nippo – Vini Fantini – Europa Ovini +9:23
76 NAKANE Hideto Nippo – Vini Fantini – Europa Ovini +11:55
86 BOU JoanNippo – Vini Fantini – Europa Ovini
101 ZACCANTI FilippoNippo – Vini Fantini – Europa Ovini
112 ITO MasakazuNippo – Vini Fantini – Europa Ovini


個人総合成績
1 PINOT Thibaut Groupama – FDJ 14:12:29
2 POZZOVIVO Domenico Bahrain Merida Pro Cycling Team +0:15
3 LOPEZ Miguel Angel Astana Pro Team

20 SANTAROMITA Ivan Nippo – Vini Fantini – Europa Ovini +6:12
23 CUNEGO Damiano Nippo – Vini Fantini – Europa Ovini +7:45
56 BOU Joan Nippo – Vini Fantini – Europa Ovini +34:37
64 ZACCANTI Filippo Nippo – Vini Fantini – Europa Ovini +37:10
83 NAKANE Hideto Nippo – Vini Fantini – Europa Ovini +46:40
92 BAGIOLI Nicola Nippo – Vini Fantini – Europa Ovini +50:37
93 ITO Masakazu Nippo – Vini Fantini – Europa Ovini +51:21

 


伊藤雅和のコメント
クネゴとサンタロミータの近くにいて補給をするようにと言われてスタート。
スタートしてからずっと速くて、最初の上りでは先頭集団から少し遅れるも、
第2集団で越えて、下りきる前に先頭集団に復帰してボトル運びをした。
そこからしばらく走って集団も1つになり最後の上りまでチームで固まって走った。
最後上りで遅れてグルペットでゴール。
最後の上りも、先頭集団とグルペットが割れるほんともう少しのところの場所で上れてきている。
明日はもっと粘って仕事したい。


中根英登のコメント
自分、バジョーリ、ザッカンティで逃げにトライ。3人で逃げに乗る動きをしていくが中々決まらない。
逃げが決まってなかったので、今日も最初の山岳が速く、
逃げにトライした自分らは3人とも一時遅れたが、溢れたメンバーと共に下りで集団復帰。
逃げは決まっていたが、速いペースで進行。 補給を運びながらチームで固まって走った。
レース後半の2つの山岳に入る手前でクネゴ、サンタロミータの為に位置取りをし、
山岳に入った瞬間に脚が売り切れ。大きなグルペットでゴールした。


レース情報
Tour of the Alps
開催期間/2018年4月16日(月曜日)〜20日(金曜日)
カテゴリー/UCIヨーロッパツアー2.HC
開催国/イタリア、オーストリア

4月16日 第1ステージ Arco › Folgaria (134.6k)
4月17日 第2ステージ Lavarone › Fiemme/Alpe di Pampeago (145.5k)
4月18日 第3ステージ Ora/Auer › Merano/Meran (138.3k)
4月19日 第4ステージ Chiusa/Klausen › Lienz (134.3k)
4月20日 第5ステージ Rattenberg › Innsbruck (161.6k)

公式サイト https://tourofthealps.eu/en
フェイスブック https://www.facebook.com/TouroftheAlps
ツイッター https://twitter.com/Tourof_TheAlps
ハッシュタグ #TotA



今後のレーススケジュール(予定)
4月16日〜20日 Tour of the Alps イタリア ヨーロッパツアー2.HC
4月17日〜22日 Tour of Croatia クロアチア ヨーロッパツアー2.1
4月22日 Giro dell’Appennino イタリア ヨーロッパツアー1.1
5月8日〜13日 4 Jours de Dunkerque フランス ヨーロッパツアー2.HC
5月21日〜28日 Tour of Japan 日本 アジアツアー2.1
5月22日〜24日 Tour des Fjords ノルウェー ヨーロッパツアー2.HC
5月25日〜27日 Hammer Stavanger ノルウェー ヨーロッパツアー2.1
5月30日〜6月3日 Tour de Korea 韓国 アジアツアー2.1
6月1日〜3日 Hammer Sportzone Limburg オランダ ヨーロッパツアー2.1
6月3日 Gran Premio Città di Lugano スイス ヨーロッパツアー1.HC
6月7日 GP du canton d’Argovie スイス ヨーロッパツアー1.HC
6月9日〜17日 Tour de Swiss スイス 2.ワールドツアー
6月13日〜17日 Tour of Slovenia スロベニア ヨーロッパツアー2.1