RACE

【ツール・ド・おきなわ/事前情報】今シーズン最終戦に地元沖縄のエース、内間康平が挑む

2017年11月08日

11月11日(土曜日)、12日(日曜日)に沖縄県北部の名護を中心に、大規模な自転車イベント「ツール・ド・おきなわ」が開催されます。そして、12日に行われるUCI1.2クラスの「チャンピオンレース」にNIPPOヴィーニファンティーニが参戦します。プロコンチネンタルチーム体制となってから初参戦であり、同レースにプロコンチネンタルチームが出走するのも初めてのこと。沖縄出身の内間康平を軸に、4選手とやや少ない人数でのエントリーとなりますが、勝利をめざして今季最終戦に挑みます。

コースは定番にもなっている名護をスタート/フィニッシュとする210km。スタート後約70kmは本部半島や島北部の海岸線をゆく平坦基調となっています。そして、国頭から内陸に入り獲得標高300m強の与那の登りを越えて、反時計回りに本島北端部分を一周、再び与那の登り区間を越え、今度は島の東側を南下し、何度かのアップダウンを繰り返しながら、名護に戻ります。勝負のキーとなるのは、残り10km地点に設定される高低差約100mの羽地ダムの登り区間。例年、少人数に絞られた先頭集団から、このあたりで勝負に影響する決定的な動きが起こります。

NIPPOヴィーニファンティーニは、昨年3位入賞している内間康平を中心に、日本でのレース経験豊富なイタリア人選手3名が出走します。チームのキャプテンを務めるのはピエールパオロ・デネグリ。デネグリ自身の脚質もコースに向いています。そして逃げを得意とするジャコーモ・ベルラート、爆発的なスプリント力をもつニコラス・マリーニが、内間とともに勝利をめざして一致団結して戦います。

日曜日のレース後、アフターパーティを開催!

11月12日の大会、ふれあいパーティ終了後の18:30より、沖縄本島北部恩納村にある「沖縄かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパ」にて、ホテル主催によるNIPPOヴィーニファンティーニのアフターパーティが開催されます。出場全選手が参加し、チームグッズのプレゼントも企画しています。アットホームなパーティとなりますので、ぜひお気軽にご参加ください!

日時 11月12日(日) 18:30〜
場所 沖縄県恩納村名嘉真ヤーシ原2591-1
沖縄かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパ
https://kariyushi-oceanspa.jp
会費 4000円(食事、飲み放題付き)

お申し込み、お問い合わせ先
※お申し込みは下記連絡先に参加人数、代表者氏名と電話番号をご連絡ください。

株式会社ティーシー(担当 川畑様)
メール cycle@tc-okinawa.co.jp
FAX  098-861-0081

●ツール・ド・おきなわ出場選手

内間康平
ピエールパオロ・デネグリ(イタリア)
ジャコーモ・ベルラート(イタリア)
ニコラス・マリーニ(イタリア)
監督:大門宏


内間康平のコメント
今シーズンの締めくくりとなる最後のレース。前回の中国遠征で体調を崩してしまったが、ツール・ド・おきなわに向けて、しっかりと体調を回復させることができた。地元での優勝を目指して、チームで頑張るぞ!

●レース情報

Tour de Okinawa Champion Race(ツール・ド・おきなわ チャンピオンレース)
開催期間/2017年11月12日(日曜日)
カテゴリー/UCIアジアツアー1. 2
開催国/日本 沖縄県
距離/名護市〜名護市 210km

公式サイト http://www.tour-de-okinawa.jp
公式ツイッター  https://twitter.com/tour_de_okinawa
公式フェイスブック  https://www.facebook.com/ツールドおきなわ-551656221558100/
ハッシュタグ  #TDO2017

PRESS RELEASE

【2018シーズン情報】イタリアンメーカー・サンティーニと2年契約締結。ネイビーブルーに一新されたチームウェア発表

2017年11月04日

11月3日(金・祝)幕張メッセで開催された「サイクルモード インターナショナル2017」にて、NIPPOヴィーニファンティーニ(2018シーズンチーム名=NIPPOヴィーニファンティーニ・エウロオヴィーニ)の来季チームウェアとチームバイクのプレゼンテーションが行われました。

プレゼンテーションは来季で提携5年目(チームNIPPOとは提携7年目)を迎えるデローザの出展ブースにて、デローザのクリスティアーノ・デローザCEOに加え、IRCタイヤ(井上ゴム工業)井上社長、セラ・イタリアのニコラ・バッジョマネージャーをお招きして、チームのゼネラルマネージャーを務めるフランチェスコ・ペロージから来季の体制等についてのプレゼンテーションを行いました。

プレゼンテーションでは、世界で初めて来季のチームウェアが発表されました。来季よりイタリアを代表するウェアブランド・サンティーニ(SANTINI)と2年間のオフィシャルパートナー契約を結び、チームウェアもネイビーブルーを基調としたカラーに一新されます。各社のロゴに加え、第3スポンサーとなるエウロオヴィーニ社のロゴには、目を引くイタリアのトリコロールカラーがあしらわれています。

サンティーニはUCI(国際自転車競技連盟)にもウェアを供給しており、世界選手権で授与されるアルカンシェルジャージもサンティーニ製となっています。プレゼンテーションに出席した中根英登と小林海も袖を通すとすぐにその着心地の良さを実感していました。美しくエレガントなグラフィックだけでなく、最先端の技術が取り入れられた高い機能性をもったウェアとなっています。

またデローザからは、来季、チームのエースを務めるマルコ・カノラのためのスペシャルカラーの「PROTOS」が披露されました。デローザの創始者ウーゴ・デローザ氏の好きなネイビーブルーを基調にチームのイメージカラーであるビビッドな蛍光オレンジがアクセントとしてアッセンブルされています。

今後、チームは11月12日に沖縄県で開催される「ツール・ド・おきなわ(UCIアジアツアー1.2)」に地元選手である内間康平をレースリーダーとして参戦し、同レースが今シーズン最終戦となり、2018シーズンに向けた最初のトレーニングキャンプは11月下旬にイタリア・ペスカーラ近郊にて開催される予定となっています。

引き続き、皆様のご支援よろしくお願いします。

PRESS RELEASE

【11月3日】サイクルモードにて2018チームウェア、バイクのプレゼンテーションを開催

2017年11月01日

11月3日(金・祝)から5日(日)まで千葉県の幕張メッセにて国内最大の自転車展示会「サイクルモードインターナショナル2017」が開催されますが、その初日となる3日の12時より、デローザの出展ブースにて、NIPPOヴィーニファンティーニが2018シーズンのチームキット(ウェアとバイク)発表を含めたプレゼンテーションを、メディアやファンの皆様を対象に開催します。

プロコンチネンタル登録4年目となる2018シーズン、NIPPOヴィーニファンティーニは、引き続きイタリアと日本の共同プロチームとして活動し、UCIワールドツアーを筆頭に世界各国のトップレースを転戦していきます。また開催が迫る東京オリンピックに向けて、日本人選手の競技力の底上げを図ることはチームにとっても重要なミッションであり、日本人選手の世界ランキングへの挑戦を今まで以上に力強くサポートしていきます。

当日はNIPPOヴィーニファンティーニよりゼネラルマネージャーのフランチェスコ・ペロージが出席。デローザのクリスティアーノ・デローザCEOとともに、チームとデローザの連携についてのプレゼンテーションを行うとともに、提携5年目を迎えてより強固となるパートナーシップをもって挑む、2018シーズンへの展望や世界初公開となる来季のチームウェアとバイクも紹介します。

日時  ◆  11月3日(金曜日・祝日) 12:00〜 30分程度
場所  ◆  サイクルモードインターナショナル メイン会場  デローザブース(4-32)
内容  ◆  2018年チームキット(ウェア、バイク)、デローザとNIPPOヴィーニファンティーニのパートナーシップについてなどのプレゼンテーション、写真撮影等
出席者(予定)  ◆  デローザ社 クリスティアーノ・デローザCEO(写真上)
●●●●●●●●●●●●●●●井上ゴム工業株式会社  井上雅之社長
●●●●●●●●●●●●●●●NIPPOヴィーニファンティーニ  フランチェスコ・ペロージGM
●●●●●●●●●●●●●●●NIPPOヴィーニファンティーニ  福島晋一監督
●●●●●●●●●●●●●●●NIPPOヴィーニファンティーニ  日本人所属選手