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【ツアー・オブ・チンハイレイク/第12ステージ】ニコラス・マリーニが集団ゴールスプリントを制して区間優勝、中根が悔しいリタイア

2017年07月28日

7月16日に開幕した中国内陸部での2週間におよぶ「ツアー・オブ・チンハイレイク(UCIアジアツアー2.HC)」も、残すところ2ステージとなりました。7月28日に銀川(Yinchuan)にて開催された第12ステージは、周回コースを使った105kmの平坦ステージで、集団ゴールスプリントの展開となり、ニコラス・マリーニが区間優勝。マリーニにとって今季初となる嬉しい勝利を掴みました。

昨日開催された240kmの第11ステージは、下り区間で天候が急激に悪化し、滑りやすい路面に加え、路肩から泥が道路へと流れ、メイン集団の約半数が落車するという異常事態に見舞われ、ステージは163km地点でキャンセルとなりました。

NIPPOヴィーニファンティーニもダミアーノ・クネゴを除く全選手が落車する事態となりました。とくに下り区間が始まってすぐにチームカーの無謀な追い抜きにより中根英登とニコラス・マリーニが落車。身体が滑り、路肩の溝に落ちる激しい落車で、二選手へのダメージは大きく、レース休止地点まで走りきりましたが、中根はその後病院で左親指の亜脱臼という診断を受けました。

そして、ゴール地点に待機していた車両が約80kmコースを逆走して休止地点に合流。その後、第12ステージの開催地となる銀川まで6時間を越える移動があり、チームがホテルに到着したのは23時を過ぎてからでした。

そのような状況下で迎えた第12ステージ。スタッフはほとんど睡眠を取らずに、落車した選手へのケアや壊れたバイクの整備などに追われました。NIPPOヴィーニファンティーニは全選手、出走をしましたが、中根は患部の痛みが強くブレーキを握ることも難しい状況であったため、20km地点でリタイアとなりました。

中根は今大会、登りでも平坦でもアシストの役割を担いながらも、自身の総合成績をUCIポイント圏内とし、さらに第9ステージでは215kmのロングエスケープを決めて区間8位に入るなど大活躍。中根のリタイアは本人にとっても、チームにとっても非常に残念な出来事でしたが、「今回、UCIポイントが取れなかったことは残念だが、近い将来もっと大きなポイントを取れると思う」と福島監督。たくさんのことを吸収し、大きな成長を遂げた大会となりました。

そして、レースはスタート直後に3名の逃げが決まり、リーダーチームやスプリントを狙うチームによってメイン集団はコントロール。これまでアシストの要を担っていた中根のリタイアにより、今日はチームのキャプテン、クネゴが積極的に牽引に参加。逃げとのタイム差を射程圏内におさめ、残り10kmで逃げ集団を吸収すると、ゴールスプリントの展開となりました。

マリーニの区間優勝と、エドゥアルド・グロスのポイント賞の順位アップを目標として挑んだスプリントで、リカルド・スタッキオッティの素晴らしいリードアウトにより発射されたマリーニが先着し、フィニッシュラインを越えて大きなガッツポーズを掲げました。そして、グロスも3位に続き、グロスはポイント賞を3位と1ポイント差の4位まで詰めました。

今日の区間優勝はマリーニにとって待ち望んだ今季初勝利で、プロ通算8勝目をマークしました。昨日の落車の原因であるチームカーの運転手への怒りや同じ落車によりリタイアを余儀なくされた中根への想いも、彼の持ち味である爆発的なスプリントへと導きました。

大会は明日、29日が最終日となり、中衛(Zhongwei)にて111.35kmの第13ステージが開催されます。第12ステージと同じく、周回コースを使用した平坦ステージであり、7月29日はマリーニの誕生日でもあるため、4選手での戦いとなりますが、チームは高いモチベーションをもって再び区間優勝をめざして最後まで戦います。

●リザルト
第12ステージ
1 MARINI Nicolas NIPPO – Vini Fantini  2:14:35
2 ABERASTURI Jon Team UKYO
3 GROSU Eduard Michael NIPPO – Vini Fantini
46 STACCHIOTTI Riccardo NIPPO – Vini Fantini
74 CUNEGO Damiano NIPPO – Vini Fantini
DNF NAKANE Hideto NIPPO – Vini Fantini

個人総合成績
1 MONSALVE Yonathan Qinghai Tianyoude Cycling Team 39:05:32
2 ORTEGA Mauricio RTS – Monton Racing   +0:20
3 THURAU Bjorn Kuwait – Cartucho.es  +0:24
7 CUNEGO Damiano NIPPO – Vini Fantini   +3:45
57 GROSU Eduard Michael NIPPO – Vini Fantini  +1:07:22
86 MARINI Nicolas NIPPO – Vini Fantini   +1:35:16
94 STACCHIOTTI Riccardo NIPPO – Vini Fantini   +1:47:24

 


ニコラス・マリーニのコメント
スタッキオッティの完璧なリードアウトなど、素晴らしいチームワークに感謝している。
良い感触のもと、とても良い形でスプリントを仕掛けることができた。
今日は必ず勝ってやるという、強いモチベーションをもって挑んだステージだった。
先月からイタリアにて高地トレーニングを積み、今回のレースへの準備を行ってきた。
残念ながらここに来るまでに多くのチームメートを失い、4名でのレースとなったが、
それぞれにハードに走り、ベストを尽くして、掴んだ勝利だと思う。
明日は自分の誕生日なるが、明日はまた別の日。
再び高いモチベーションをもってチーム一丸となって戦いたい。


中根英登のコメント
朝起きても手の痛みが変わらず、やはりブレーキとハンドルを握ることができなかった。
ただ今日から平坦ステージなので、なんとかなる可能性を信じてスタート。
前ブレーキが使えない怖さがあったので集団最後尾で走るが、
コーナーの度に遅れてしまい、
スタートして20km地点で自転車を降りることになってしまった。
このような形でレースを去らなければならないのは本当にスッキリしない。
でも今日は、昨日の非常識なチームカーの動きによって、
一緒に落車したマリーニがステージ優勝してくれて本当に嬉しかった。
明日の最終ステージを走れないのは残念だが、
チームメイトが無事に、もう一度ステージ優勝してくれることを願ってます。


福島晋一監督のコメント
マリーニの大砲がやっと火を噴いてくれた。
昨日の落車で転ばされたチームカーの運転手に朝から非常に怒っていたので、
「その怒りをペダルにぶつけろ」と言ったら、
今まで、やられっぱなしだったアベラストリ(チーム右京)を破ってくれた。
明日は彼の誕生日! いい終わり方にしたい。

●NIPPOヴィーニファンティーニ 出場選手
ダミアーノ・クネゴ(イタリア)
エドゥアルド・グロス(ルーマニア)
リカルド・スタッキオッティ(イタリア)
ニコラス・マリーニ(イタリア)
小林海 ※第4ステージでリタイア
窪木一茂 ※第7ステージでリタイア
中根英登 ※第12ステージでリタイア
監督:福島晋一

●レース情報
2017 Tour of Qinghai Lake(ツアー・オブ・チンハイレイク)
開催期間/2017年7月16日(日曜日)〜29日(土曜日)
カテゴリー/UCIアジアツアー2.HC
開催地/中国

公式サイト  http://www.tdql.cn:8090
ツイッター  https://twitter.com/TDQL_Official
フェイスブック https://www.facebook.com/tourofqinghailake/
ハッシュタグ #TDQL2017

7月16日(日)Stage 1 – Ledu › Xining (153k)
7月17日(月)Stage 2 – Xining › Xining (115k)
7月18日(火)Stage 3 – Duoba › Guide (133k)
7月19日(水)Stage 4 – Guide › Qinghai Lake (159k)
7月20日(木)Stage 5 – Qinghai Lake › Gangcha (185k)
7月21日(金)Stage 6 – Qilian › Menyuan (169k)
7月22日(土)Stage 7 – Qilian › Qulian (169k)
7月23日(日)Stage 8 – Menyuan › Ping’an (224k)
7月24日(月)Stage 9 – Ping’an › Linxia (235k)
7月25日(火) Rest day
7月26日(水)Stage 10 – Sonmingyan › Dingxi (148k)
7月27日(木)Stage 11 – Tianshui › Pingliang (240k)
7月28日(金)Stage 12 – Yinchuan › Yinchuan (105k)
7月29日(土)Stage 13 – Zhongwei › Zhongwei (111k)

RESULT

【ツアー・オブ・チンハイレイク/第11ステージ】悪天候による道路状況悪化のためステージキャンセル、落車しても走り続けた中根英登とニコラス・マリーニ

2017年07月28日

7月27日に開催されたツアー・オブ・チンハイレイク第11ステージは、天水(Tianshui)から平涼(Pingliang)まで、今大会最長距離の240kmのステージの予定でしたが、スタート後に降り始めた雨が山岳ポイントを越えた下り区間で非常に強くなり、滑りやすい路面で落車が頻発したために163km地点にてステージがキャンセルとなりました。

レース展開は序盤よりなかなか安定せず、何度かのアタックと吸収を繰り返しながらも、10名ほどの先頭集団が形成され、メイン集団に2分強のリードを得て、中盤に設定された1つめの3級山岳を越えていきました。そして、その3級山岳の下りにて急激に天候悪化し、落車が頻発する異常事態となりました。

中根英登が最初、山頂後のトンネル内で落車に巻き込まれましたが、このときはすぐに走り出しました。順調に前を追っていたものの、その後、チームカーの危険な動きにより、下りのコーナーでニコラス・マリーニとともにクラッシュ。自転車が道路上に残り、選手は道路を滑って路肩の溝に落ちるような壮絶な落車でしたが、泥だらけになりながら2選手は自転車に跨り、レースを続け、痛みを堪えながら懸命に前を追っていきました。

NIPPOヴィーニファンティーニは逃げに選手を送り込めていなかったので、リカルド・スタッキオッティが集団の牽引に参加しますが、ほどなくして、スタッキオッティも落車し、いたる場所で落車が頻発してきました。

そして、ラジオツアーがレースの休止を告げ、ペースを緩めながら走行していると、路肩から泥が流れ出し、メイン集団の半分以上もの選手が落車する事態に。その場でレースは完全にストップし、主審がステージキャンセルの決定を下しました。

NIPPOヴィーニファンティーニは、補給を受け取るために後ろに下がっていたため、ダミアーノ・クネゴは幸運にも落車を免れ、エドゥアルド・グロスも落車を避けたものの、停止したさいに直前のオートバイが急ブレーキをかけたため、それと接触してクラッシュしました。

レースがキャンセルとなり、しばらくすると遅れていた中根とマリーニも合流。チームは全選手無事に揃いましたが、中根が左手の強い痛みを訴えていたため、レース後に受診し、親指の亜脱臼の診断を受けました。明日の出走は朝の時点で判断します。

壮絶なステージとなった第11ステージ。多くの選手が負傷しており、またステージがキャンセルとなってから、80kmほど離れたフィニッシュ地点に待機していたバスの到着を待ち、そこから6時間以上に及ぶ移動を行い、ホテルに到着したのは23時と過酷な状況ですが、大会は残り2ステージ、予定どおりに開催される見込みです。チームとしては、どうしても区間優勝をおさめたい2つの平坦ステージが残されており、クネゴ、そして中根の総合成績も大切になってきます。厳しい状況ではありますが、力を合わせて最大限に戦いますので、引き続き、応援をよろしくお願いします!



中根英登のコメント
休息日明けの第10ステージ。
一昨日のように、大きな逃げができそうなときはしっかり乗っていくこと。
また、スタート前にクネゴが「2人の選手の動きをチェックしてほしいのと、
俺の近くにいてくれ」 と頼まれたので、それも意識して動くことに。
スタートしてからリーダーチームのコントロール力が低いこともあって、
各チームが激しくアタックを仕掛け、グロスとともにチェックしていく。
55km地点からの山岳ポイントで9名の逃げができて落ち着く。
これは自分の位置が悪すぎて動けなかった。
残り30kmから逃げグループを捕まえるべく、集団牽引に加わる。
下り基調ということもあって、60km/h前後でローテーション。
タイム差は順調に縮まって行く。
最初は6人で回していたが残り20km過ぎから3名に。
残り12kmくらいで自分も限界が来てしまい、離脱。
しかしタイミング良く別のチームが牽引し始めてくれたことにより、
残り3km切ったあたりで逃げを吸収。 自分は集団の後ろでゴール。
マリーニとグロスでスプリントに挑んだが上手くいかなかった。
残り3ステージも頑張ります。


福島晋一監督のコメント
今日は途中から降り始めた雨の中で、
90kmを残した150km過ぎから落車のオンパレードでレースが中止になった。
チームはダミアーノ以外の全員が落車。
2度落車した中根の親指は検査の結果、亜脱臼だったが、
明日の出走は経過を見ないとわからない状況。
路面は立って歩けないほど滑る状態だった。
つらい一日となったが明日の出走に向けて準備したい。


●NIPPOヴィーニファンティーニ 出場選手

中根英登
ダミアーノ・クネゴ(イタリア)
エドゥアルド・グロス(ルーマニア)
リカルド・スタッキオッティ(イタリア)
ニコラス・マリーニ(イタリア)
小林海 ※第4ステージでリタイア
窪木一茂 ※第7ステージでリタイア
監督:福島晋一

●レース情報
2017 Tour of Qinghai Lake(ツアー・オブ・チンハイレイク)
開催期間/2017年7月16日(日曜日)〜29日(土曜日)
カテゴリー/UCIアジアツアー2.HC
開催地/中国

公式サイト  http://www.tdql.cn:8090
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ハッシュタグ #TDQL2017

7月16日(日)Stage 1 – Ledu › Xining (153k)
7月17日(月)Stage 2 – Xining › Xining (115k)
7月18日(火)Stage 3 – Duoba › Guide (133k)
7月19日(水)Stage 4 – Guide › Qinghai Lake (159k)
7月20日(木)Stage 5 – Qinghai Lake › Gangcha (185k)
7月21日(金)Stage 6 – Qilian › Dadongshu Hill Puerto (65k)
7月22日(土)Stage 7 – Qilian › Menyuan (169k)
7月23日(日)Stage 8 – Menyuan › Ping’an (224k)
7月24日(月)Stage 9 – Ping’an › Linxia (235k)
7月25日(火) Rest day
7月26日(水)Stage 10 – Sonmingyan › Dingxi (148k)
7月27日(木)Stage 11 – Tianshui › Pingliang (240k)
7月28日(金)Stage 12 – Yinchuan › Yinchuan (105k)
7月29日(土)Stage 13 – Zhongwei › Zhongwei (111k)

RESULT

【ツアー・オブ・チンハイレイク/第10ステージ】休息日明けのショートステージでグロスが5位、マリーニが7位入賞

2017年07月26日

休息日を経て7月26日にツアー・オブ・チンハイレイク第10ステージが景勝地である松鳴岩(Songmingyan)から定西(Dingxi)までの148kmで開催されました。

スタート後、アタックはかかるものの決定的な逃げは決まらず。48.78km地点の中間スプリントポイントでエドゥアルド・グロスが3位通過。そして57.2km地点から始まるこの日唯一の3級山岳ポイントで9名の先頭集団が形成されました。

終盤は集団ゴールスプリントの展開に持ち込みたいチームでレースをコントロール。NIPPOヴィーニファンティーニも中根英登が集団牽引に加わり、最大で2分ほどあったタイム差を詰めていき、残り3kmを切ってメイン集団は逃げ集団を吸収しました。

そしてチームの狙い通りのスプリントの展開となり、スタッキオッティが遅れていたために、エドゥアルド・グロスとニコラス・マリーニがそれぞれ単独でスプリントを仕掛けましたが、タイミングが合わず、それぞれ5位、7位でレースを終え、悔しさの残るステージとなりました。

長い大会も残り3ステージとなりましたが、今日の反省点を生かして、5選手と人数も少ないなかですが、チームは区間優勝とダミアーノ・クネゴの総合成績のために一致団結して戦います。

●リザルト
第10ステージ
1 ÖRKEN Ahmet Torku Sekerspor 3:04:31
2 BUTS Vitaliy Kolss Cycling Team
3 SAJNOK Szymon Attaque Team Gusto
5 GROSU Eduard Michael NIPPO – Vini Fantini
7 MARINI Nicolas NIPPO – Vini Fantini
62 CUNEGO Damiano NIPPO – Vini Fantini
76 NAKANE Hideto NIPPO – Vini Fantini
106 STACCHIOTTI Riccardo NIPPO – Vini Fantini +13:23

個人総合成績
1 MONSALVE Yonathan Qinghai Tianyoude Cycling Team 36:50:57
2 ORTEGA Mauricio RTS – Monton Racing +0:20
3 THURAU Bjorn Kuwait – Cartucho.es +0:24
7 CUNEGO Damiano NIPPO – Vini Fantini +3:45
38 NAKANE Hideto NIPPO – Vini Fantini +33:46
60 GROSU Eduard Michael NIPPO – Vini Fantini +1:07:26
91 MARINI Nicolas NIPPO – Vini Fantini +1:35:26
99 STACCHIOTTI Riccardo NIPPO – Vini Fantini +1:47:24



中根英登のコメント
休息日明けの第10ステージ。
一昨日のように、大きな逃げができそうなときはしっかり乗っていくこと。
また、スタート前にクネゴが「2人の選手の動きをチェックしてほしいのと、
俺の近くにいてくれ」 と頼まれたので、それも意識して動くことに。
スタートしてからリーダーチームのコントロール力が低いこともあって、
各チームが激しくアタックを仕掛け、グロスとともにチェックしていく。
55km地点からの山岳ポイントで9名の逃げができて落ち着く。
これは自分の位置が悪すぎて動けなかった。
残り30kmから逃げグループを捕まえるべく、集団牽引に加わる。
下り基調ということもあって、60km/h前後でローテーション。
タイム差は順調に縮まって行く。
最初は6人で回していたが残り20km過ぎから3名に。
残り12kmくらいで自分も限界が来てしまい、離脱。
しかしタイミング良く別のチームが牽引し始めてくれたことにより、
残り3km切ったあたりで逃げを吸収。 自分は集団の後ろでゴール。
マリーニとグロスでスプリントに挑んだが上手くいかなかった。
残り3ステージも頑張ります。


福島晋一監督のコメント
今日はスタッキオを登りの前でパンクで失い、
逃げにメンバーを送り込めなかったので、またまた、中根選手の出番となった。
幸い、残り3kmで捕まえることができたが、
連携がうまくいかず5位、7位のフィニッシュとなった。
ようやく、ゴールが見えてきた。
明日は最後のラインレース。ステージ優勝を狙っていきます。

●NIPPOヴィーニファンティーニ 出場選手
中根英登
ダミアーノ・クネゴ(イタリア)
エドゥアルド・グロス(ルーマニア)
リカルド・スタッキオッティ(イタリア)
ニコラス・マリーニ(イタリア)
小林海 ※第4ステージでリタイア
窪木一茂 ※第7ステージでリタイア
監督:福島晋一

●レース情報
2017 Tour of Qinghai Lake(ツアー・オブ・チンハイレイク)
開催期間/2017年7月16日(日曜日)〜29日(土曜日)
カテゴリー/UCIアジアツアー2.HC
開催地/中国

公式サイト  http://www.tdql.cn:8090
ツイッター  https://twitter.com/TDQL_Official
フェイスブック https://www.facebook.com/tourofqinghailake/
ハッシュタグ #TDQL2017

7月16日(日)Stage 1 – Ledu › Xining (153k)
7月17日(月)Stage 2 – Xining › Xining (115k)
7月18日(火)Stage 3 – Duoba › Guide (133k)
7月19日(水)Stage 4 – Guide › Qinghai Lake (159k)
7月20日(木)Stage 5 – Qinghai Lake › Gangcha (185k)
7月21日(金)Stage 6 – Qilian › Dadongshu Hill Puerto (65k)
7月22日(土)Stage 7 – Qilian › Menyuan (169k)
7月23日(日)Stage 8 – Menyuan › Ping’an (224k)
7月24日(月)Stage 9 – Ping’an › Linxia (235k)
7月25日(火) Rest day
7月26日(水)Stage 10 – Sonmingyan › Dingxi (148k)
7月27日(木)Stage 11 – Tianshui › Pingliang (240k)
7月28日(金)Stage 12 – Yinchuan › Yinchuan (105k)
7月29日(土)Stage 13 – Zhongwei › Zhongwei (111k)