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【ツアー・オブ・クロアチア/第6ステージ】小石が逃げに乗り、石畳の登坂ゴールでカノラが5位入賞

2017年04月24日

4月18日に開幕した6日間のツアー・オブ・クロアチア。23日に最終ステージとなる第6ステージが、サモボールから首都ザグレブまでの147kmで開催されました。郊外の小さな町を抜けるようなコースで途中に2つの3級山岳が組み込まれました。そしてゴールはザグレブの旧市街での周回コースとなっており、ゴール前には石畳で覆われた斜度8%の登坂区間が組み込まれていました。

登坂ゴールのため、NIPPO・ヴィーニファンティーニはマルコ・カノラをエースとし、レースを組み立て、45km地点をすぎて決まった15名の大きな逃げに小石祐馬を乗せることに成功します。そして終盤からは、逃げに選手を送り込めなかったバルディアーニらと強調しながら、窪木やマランゴーニ、そしてこのステージではアシストに徹するニコラス・マリーニが集団牽引を開始。残り10kmを切って、周回コースへと入ったころに、逃げていた選手を吸収しました。

総合優勝争いが僅差となっていたため、非常にハイスピードで展開した終盤の重要な局面でエドゥアルド・グロスが単身のアタックを繰り出す場面もありましたが、最後はUAEチームエミレーツのサッシャ・モドロが区間2勝目を挙げ、カノラが勝てなかった悔しさから大きく肩を落としながら、区間5位フィニッシュラインを通過しました。

勝利に届きませんでしたが、チームとしてレースを機能的に組み立てることができ、すべての選手が力を出し切ったステージとなりました。また今大会を通じて、あと一歩のところで勝利には恵まれませんでしたが、多くのステージで上位入賞することができ、確かな手ごたえとともに、これからのレースに期待が持てる大会となりました。


窪木一茂のコメント
今日も逃げに乗れたら乗るように指示があった。
マリーニ、小石とアタックに応戦。昨日脚を使っていたので、脚が重かった。
45km過ぎたあたりで逃げグループが形成され、小石が逃げに乗ってくれた。
その後は集団前方で待機し、ボトル運びなどを行う。
ラスト40kmから自分、アラン、マリーニとバルディアーニの3選手で高速で先頭交代。
そしてゴールまで約15kmほどのところで力を出し切り集団後方へ下がり、ゴールを目指した。

クロアチア遠征では、アシストとして動いた。連日疲労で脚が痛かった。
しかし僕自身、台湾、タイでのレースではこのような刺激が身体に得られなかったので、
この連日の疲労を嬉しくさえ思えた。
特に最終日は向かい風の中6人でチームTTを走ったくらい脚を使えて良い練習にもなったと思う。
久しぶりのヨーロッパでレースを走りチームメイトたちと会うことでモチベーションを切り替えられ、
この先の目標に向けていい弾みをつけれたと思う。
目の前のレースで結果を残すことが大切だが、
この先にある自分の長期的目標に少しでも近寄れることがなにより一番大切だと思う。
結果が出なくても頭を切り替えれる気持ちを持つ選手が強くなると思う。
この後はイタリアで数日休み、次のレースに切り替えて前に進んで行きたい。
また、同時に語学の勉強も前進させたい。
ツアー・オブ・クロアチア、応援ありがとうございました。


小石祐馬のコメント
今日も自分、窪木さん、マランゴー二、マリーニの4人で逃げに乗ること。
スタートして、バーレーンはまとめたい感じだったが、他のチームはみんな逃げたい模様。
逃げたい選手が多いので、アタック合戦が1時間弱続いた後に15人の逃げが決まり、
そこに入ってからは人数も多いので積極的には回らず、
ローテーションが崩れそうなときには回る感じ。
逃げに総合2分の選手がいたのでタイム差は2分以上開かなかった。
後半になるとタイム差はどんどん縮まってきて、周回に入る頃には吸収された。
久々に逃げに入れたのは良かった。

今回のツアー・オブ・クロアチアで、
今まで安定しなかったコンディションが落ち着いてきた感触があった。
このまま少し休み、体調等に注意してトレーニングを積んで次のレースに備えたい。


●リザルト

第6ステージ
1 MODOLO Sacha UAE Team Emirates 3:16:52
2 POLANC Jan UAE Team Emirates +0:02
3 VAN POPPEL Boy Trek – Segafredo
5 CANOLA Marco NIPPO – Vini Fantini +0:06
32 GROSU Eduard Michael NIPPO – Vini Fantini +0:36
79 STACCHIOTTI Riccardo NIPPO – Vini Fantini +2:18
96 KUBOKI Kazushige NIPPO – Vini Fantini +3:04
137 MARANGONI Alan NIPPO – Vini Fantini +6:48
DNF KOISHI Yuma NIPPO – Vini Fantini
DNF MARINI Nicolas NIPPO – Vini Fantini

個人総合成績

1 NIBALI Vincenzo Bahrain Merida Pro Cycling Team 25:12:10
2 ROSON Jaime Caja Rural – Seguros RGA +0:08
3 HIRT Jan CCC Sprandi Polkowice +0:23
21 CANOLA Marco NIPPO – Vini Fantini +4:32
108 GROSU Eduard Michael NIPPO – Vini Fantini +38:32
124 STACCHIOTTI Riccardo NIPPO – Vini Fantini +42:23
129 KUBOKI Kazushige NIPPO – Vini Fantini +43:52
137 MARANGONI Alan NIPPO – Vini Fantini +47:29

●NIPPO・ヴィーニファンティーニ 出場選手
窪木一茂
小石祐馬

アラン・マランゴーニ(イタリア)
マルコ・カノラ(イタリア)
エドゥアルド・グロス(ルーマニア)
リカルド・スタッキオッティ(イタリア)
ニコラス・マリーニ(イタリア)
監督:ステファノ・ジュリアーニ、大門宏

●レース情報
Tour of Croatia(ツアー・オブ・クロアチア)
開催期間/2017年4月18日(火曜日)〜23日(日曜日)
カテゴリー/UCIヨーロッパツアー2.1
開催国/クロアチア(日本との時差 マイナス7時間)

公式サイト www.tourofcroatia.com
公式フェイスブック www.facebook.com/TourOfCroatiaRace 
公式ツイッター twitter.com/tour_of_croatia 
ハッシュタグ #TOC2017

4月18日 Stage 1 – Osijek › Koprivnica (227k)
4月19日 Stage 2 – Trogir › Biokovo (sv. Jure) (123k)
4月20日 Stage 3 – Imotski › Zadar (237k)
4月21日 Stage 4 – Crikvenica › Umag (171k)
4月22日 Stage 5 – Porec › Ucka (141k)
4月23日 Stage 6 – Samobor › Zagreb (147k)

RESULT

【ツアー・オブ・クロアチア/第5ステージ】2つの超級山岳を登るクイーンステージで窪木一茂がエスケープ

2017年04月23日

4月22日、ツアー・オブ・クロアチア第5ステージが、PorecからUckaまでの141kmで開催されました。第5ステージはコース中盤に標高約1300mの超級山岳、またゴールも同じ山を違う方向から登る超級山岳の山頂に設定され、今大会のクイーンステージとされた厳しいステージでした。

朝起きると、イタリアの偉大なチャンピオンであり、数日前のツアー・オブ・アルプスでも区間優勝を挙げたミケーレ・スカルポーニの訃報が届き、大会関係者はショックで言葉を失いました。またNIPPO・ヴィーニファンティーニとも親しい関係であり、とくにリカルド・スタッキオッティにとっては大親友といえる関係だったこともあり、深い深い悲しみに包まれながらのスタート地点へと移動、スタート前に哀悼の意を表して、すべての関係者が1分間の黙祷を行いました。

スタート後は、アタックの応戦となり、窪木一茂が含まれる7名の選手の逃げが先行します。しかし、そこに総合成績で上位につけるカハルラルの選手がいたために、集団もタイム差を2分〜3分弱にコントロール。最初の登坂区間に差し掛かると、7名の逃げから3選手が飛び出す形となり、窪木は後方に下がりました。

メイン集団はレースリーダーのヴィンチェンツォ・ニーバリ擁するバーレーン・メリダがコントロール。最初の登坂区間から高速で集団をひき、山頂付近で集団はいくつもの小集団に分断する形となりました。

その後、2つめの登坂区間で、人数を25名ほどに減らしたメイン集団は逃げていた3選手全員を吸収。再びいくつものアタックがかかりましたが、ハイメ・ロソン(カハルラル)が登坂スプリントでニーバリを下し、区間優勝だけでなく、総合成績でも首位に立ちました。

NIPPO・ヴィーニファンティーニの最高位はマルコ・カノラの31位(+3分17秒)で、総合成績は24位となりました。他の選手は明日の平坦ステージに備えて、全員、後方集団でフィニッシュしました。


窪木一茂のコメント
今日は明日に備えリカバリーしてよいと言われたが、
自ら監督に逃げたい意思を伝え、序盤から小石と交替でアタックの応戦。
20分程度で逃げがグループが形成。追走数名が追いつき計7名でエスケープ。
逃げグループに総合上位のカハルラルの選手もいたので、集団は残念ながら2分程度でコントロール。
緩やかに50km地点まで登り基調。
50km地点から始まる超級山岳の途中で先頭から千切れてしまいメイン集団に追いつかれる。
集団はバーレーンメリダが牽引していたが、ここのグループに残る事はできず、
追走数名で下に入った。残り約60km程度。
後ろからグロスが追いついてきて、タイムアウトにならないよう10名程度でゴールを目指した。
そして、獲得標高3000m弱の厳しい山岳ステージが終わった。
明日はいよいよ最終ステージ。チームの勝利のために脚をしっかり使い、
自分のために収穫ある遠征としてツアー・オブ・クロアチアを締めくくりたい。


小石祐馬のコメント
今日の作戦は自分と窪木さんで逃げに入ること。
2人で交互に行けば、回復しつつ多くチェックに入れるので交互にアタック。
しばらくすると窪木さん含む小集団が逃げたので一旦落ち着く。
その後始まる超級山岳でバーレーン・メリダがペースアップ。
そこで集団はバラバラになった。そこから遅れた選手で協力してゴール。
最終ステージはスプリントになると予想されるので、チーム一丸となって勝利を目指したい。


●リザルト

第5ステージ
1 ROSON Jaime Caja Rural – Seguros RGA 3:41:47
2 NIBALI Vincenzo Bahrain Merida Pro Cycling Team
3 HIRT Jan CCC Sprandi Polkowice
31 CANOLA Marco NIPPO – Vini Fantini +3:17
110 GROSU Eduard Michael NIPPO – Vini Fantini +23:23
111 KUBOKI Kazushige NIPPO – Vini Fantini +23:25
114 MARANGONI Alan NIPPO – Vini Fantini +23:37
133 STACCHIOTTI Riccardo NIPPO – Vini Fantini +25:21
137 KOISHI Yuma NIPPO – Vini Fantini
143 MARINI Nicolas NIPPO – Vini Fantini +25:52

個人総合成績
1 ROSON Jaime Caja Rural – Seguros RGA 21:55:17
2 NIBALI Vincenzo Bahrain Merida Pro Cycling Team +0:02
3 HIRT Jan CCC Sprandi Polkowice +0:15
24 CANOLA Marco NIPPO – Vini Fantini +4:27
91 KOISHI Yuma NIPPO – Vini Fantini +34:18
116 GROSU Eduard Michael NIPPO – Vini Fantini +37:57
128 STACCHIOTTI Riccardo NIPPO – Vini Fantini +40:06
132 MARANGONI Alan NIPPO – Vini Fantini +40:42
134 KUBOKI Kazushige NIPPO – Vini Fantini +40:49
135 MARINI Nicolas NIPPO – Vini Fantini +41:49

●NIPPO・ヴィーニファンティーニ 出場選手
窪木一茂
小石祐馬

アラン・マランゴーニ(イタリア)
マルコ・カノラ(イタリア)
エドゥアルド・グロス(ルーマニア)
リカルド・スタッキオッティ(イタリア)
ニコラス・マリーニ(イタリア)
監督:ステファノ・ジュリアーニ、大門宏

●レース情報
Tour of Croatia(ツアー・オブ・クロアチア)
開催期間/2017年4月18日(火曜日)〜23日(日曜日)
カテゴリー/UCIヨーロッパツアー2.1
開催国/クロアチア(日本との時差 マイナス7時間)

公式サイト www.tourofcroatia.com
公式フェイスブック www.facebook.com/TourOfCroatiaRace 
公式ツイッター twitter.com/tour_of_croatia 
ハッシュタグ #TOC2017

4月18日 Stage 1 – Osijek › Koprivnica (227k)
4月19日 Stage 2 – Trogir › Biokovo (sv. Jure) (123k)
4月20日 Stage 3 – Imotski › Zadar (237k)
4月21日 Stage 4 – Crikvenica › Umag (171k)
4月22日 Stage 5 – Porec › Ucka (141k)
4月23日 Stage 6 – Samobor › Zagreb (147k)

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【ツアー・オブ・クロアチア/第4ステージ】逃げ切り優勝のチャンスに賭けたマランゴーニ

2017年04月22日

4月21日、ツアー・オブ・クロアチア第4ステージが、CrikvenicaからUmagまでの171kmで開催されました。コース中盤に2級山岳が設定され、前半はアップダウンが多く、後半は平坦基調になるコースレイアウトでした。

スタート直後、8km地点に設定された中間スプリントポイントでは、ポイント賞リーダージャージを着用するエドゥアルド・グロスが窪木一茂のアシストもあり首位通過。スプリントポイントを5点獲得。その後、アタックが繰り返されるなかで、登坂区間を使ってアラン・マランゴーニを含む4選手の逃げが決まりました。

リーダーチームのカハルラルがメイン集団をコントロールし、タイム差は3分半ほどで進行していきます。残り35km地点に小さな登坂区間があり、そこからは一部道幅が狭く、アップダウンを繰り返すコースレイアウトのため、逃げている4選手に有利だったこともあり、彼らは協調しながらメイン集団の追手を阻みます。

そして、スプリンター擁するトップチームが急加速させるメイン集団がすぐ背後へと迫った残り1.5km地点で、アラン・マランゴーニが単独でアタックを開始。逃げ切り優勝のチャンスに賭けて、ゴールラインまでロングスパートをかけますが、フィニッシュラインの20mほど手前でスプリンターたちに交わされ、NIPPO・ヴィーニファンティーニはマルコ・カノラが4位、そしてマランゴーニが6位でフィニッシュしました。

マランゴーニは「今日の結果をとても残念に思っている。これまでの3日間、チームのために一生懸命走ってきて、今日は自分にチャンスが回ってきた。逃げている選手たちはうまく協調体制が取れており、残り1kmでは自分のもっているすべての力を勝利に賭けた。しかし、あとちょっとのところで、後ろからものすごいスピードでスプリンターたちが追いついてしまった」とコメント。ステファノ・ジュリアーニ監督も「勝てると思ったステージだったが、あともう少しの運が必要だったのかもしれない。これもロードレース。また次のチャンスでトライしていきたい」と、少し肩を落としながら話しています。

明日、4月22日に開催される第5ステージは超級山岳を2つ登る厳しい山岳ステージとなっており、再び超級山岳の山頂がフィニッシュ地点となります。


窪木一茂のコメント
今日は逃げに入るよう指示があり、チームは最終的にはスプリントに持ち込む作戦だった。
スタート後から積極的に動いたが逃げには乗れなかった。
最初のスプリントポイントをアシストでき、グロスが一位通過。
その後1つ目の登りが始まりアタックがかかる。アランを含む4人の逃げが先行していった。
すぐにカハルーラルが集団のコントロールを行い、計4つの登坂をクリアし、
ラスト70km平坦区間が開始。
約50km切ったあたりから、チームで集団の真ん中より前で固まる。
かなりポジション争いが激しく、そしてスピードもかなり早いので前に上がるのが大変だった。
周回コースに入ってから、マリーニを先頭に引き上げるために力を使った。
そしてラスト約4km〜3kmまで先頭でチームの列車の風除けとして走り力を出し尽くして、
ほかの4名に勝負を託した。この時600w前後で踏んでいたと思う。
最終的にはアランがゴールまであと20mのところで捕まり、
カノラの4位がチーム最高位だった。アランの熱い走りに勇気を貰えた。
個人的には、最後の周回は路面も悪く前に上がるのに力が必要だった。
しかし最後に千切れるまでの約20分をしっかり踏みながらも脚を回して休むことができ、
先頭まで上がれた時には、ゴール勝負に絡めるんじゃないか?とも思えた。
いい感触を取り戻せて良かった。最後に先頭で牽引し出し切って千切れたので、
脚の感じは悪くなかった。 明日の山岳ステージでは逃げに乗りたい。


小石祐馬のコメント
自分と窪木さん、マランゴー二とスタキオッティで逃げに入るように指示されスタート。
最初から様子を見つつ、誰も入っていないところには入っていく。
最初の登りから動いていたが容認されず、
下りきったところでマランゴー二含む4人の逃げが決まって落ち着いた。
その後はスプリンターの手助け。
最後はマランゴー二がラスト20メートルで捕まり、カノラがスプリントで4位。
明日はハードな山岳ステージだが、残りも少ないので出し切っていきたい。


●リザルト

第4ステージ
1 RUFFONI Nicola Bardiani – CSF 4:10:15
2 MINALI Riccardo Astana Pro Team
3 SAVITSKIY Ivan Gazprom-RusVelo
4 CANOLA Marco NIPPO – Vini Fantini
6 MARANGONI Alan NIPPO – Vini Fantini
9 GROSU Eduard Michael NIPPO – Vini Fantini
29 STACCHIOTTI Riccardo NIPPO – Vini Fantini
81 KOISHI Yuma NIPPO – Vini Fantini +0:07
95 KUBOKI Kazushige NIPPO – Vini Fantini
133 MARINI Nicolas NIPPO – Vini Fantini +1:16

個人総合成績
1 NIBALI Vincenzo Bahrain Merida Pro Cycling Team 18:13:38
2 ROSON Jaime Caja Rural – Seguros RGA +0:02
3 HIRT Jan CCC Sprandi Polkowice +0:11
16 CANOLA Marco NIPPO – Vini Fantini +1:02
69 KOISHI Yuma NIPPO – Vini Fantini +8:49
106 GROSU Eduard Michael NIPPO – Vini Fantini +14:26
116 STACCHIOTTI Riccardo NIPPO – Vini Fantini +14:37
123 MARINI Nicolas NIPPO – Vini Fantini +15:49
129 MARANGONI Alan NIPPO – Vini Fantini +16:57
134 KUBOKI Kazushige NIPPO – Vini Fantini +17:16

●NIPPO・ヴィーニファンティーニ 出場選手
窪木一茂
小石祐馬

アラン・マランゴーニ(イタリア)
マルコ・カノラ(イタリア)
エドゥアルド・グロス(ルーマニア)
リカルド・スタッキオッティ(イタリア)
ニコラス・マリーニ(イタリア)
監督:ステファノ・ジュリアーニ、大門宏

●レース情報
Tour of Croatia(ツアー・オブ・クロアチア)
開催期間/2017年4月18日(火曜日)〜23日(日曜日)
カテゴリー/UCIヨーロッパツアー2.1
開催国/クロアチア(日本との時差 マイナス7時間)

公式サイト www.tourofcroatia.com
公式フェイスブック www.facebook.com/TourOfCroatiaRace 
公式ツイッター twitter.com/tour_of_croatia 
ハッシュタグ #TOC2017

4月18日 Stage 1 – Osijek › Koprivnica (227k)
4月19日 Stage 2 – Trogir › Biokovo (sv. Jure) (123k)
4月20日 Stage 3 – Imotski › Zadar (237k)
4月21日 Stage 4 – Crikvenica › Umag (171k)
4月22日 Stage 5 – Porec › Ucka (141k)
4月23日 Stage 6 – Samobor › Zagreb (147k)