PRESS RELEASE

【2018シーズン情報】西村大輝と2年間のプロ契約締結。ケガを乗り越えて世界をめざす!

2017年10月13日

7月末日よりトレーニー(研修生)として活動してきたシマノレーシングチーム所属の西村大輝(にしむら・ひろき)とNIPPOヴィーニファンティーニは、2018年から2年間の選手契約を結びました。現在22歳、エリートカテゴリー1年目の西村は来季より本格的にヨーロッパを拠点として、UCIワールドツアーも含めた世界のトップレースを転戦。世界ランキングを見据えた厳しい挑戦を始めます。

高校時代にジュニアカテゴリーのアジア選手権ロードレースで優勝するなど、今後が期待される若手選手として注目され、日本代表として世界選手権への出場も果たした西村でしたが、高校卒業後、シマノレーシングチーム所属1年目の秋に腰のヘルニアを発症。その後、3度の手術を経験し、2年以上も自転車に乗れない辛い日々を過ごしました。しかし、競技復帰を諦めることなく、リハビリやトレーニングに打ち込み、2016シーズンより本格復帰しました。

写真: UCIポイントを獲得したツアー・オブ・チャイナ2にて。初日の山岳ステージで総合成績を上げ、その後体調不良もあったが、最終日までリードを守った

そして今年はエリートカテゴリー1年目ながら、全日本選手権ロードレースで5位に入る力走をみせました。とくに前半から積極的に攻める姿勢が評価され、夏よりNIPPOヴィーニファンティーニにトレーニーとして加入。UCIヨーロッパツアー超級のステージレース、ブエルタ・ア・ブルゴス(スペイン)、アークティックレース・オブ・ノルウェーを走破し、9月に開催されたツアー・オブ・チャイナ2(UCIアジアツアー2.1)では、スプリンターのアシストとして展開に加わりながらも、個人総合成績20位でレースを終え、海外レースで自身初となるUCIポイントを獲得しました。

写真: 8月にオーストリアで初開催された山岳ワンディレース「プロエッツタール5500(UCIヨーロッパツアー1.1)」

西村大輝のプロフィール
1994年10月20日生まれ、兵庫県出身
身長/体重  171cm/57kg
2011年 ジュニア全日本選手権ロードレース 優勝
2012年 ジュニアアジア選手権ロードレース 優勝
ジュニア全日本選手権個人タイムトライアル優勝
ジュニア世界選手権ロードレース 23位
2013年 国民体育大会ロード(青年の部) 2位
2017年 エリート全日本選手権ロードレース 5位


西村大輝のコメント
来季からNIPPOヴィーニファンティーニに加入できることが決まり、とても嬉しい気持ちでいっぱいです。 7月末日より、トレーニーとしてレースに出場させて頂き、今までには全く経験したことのないハイレベルなレースを走りました。世界で活躍するプロ選手たちのレースを直に体験して感じたことは、「一刻も早くヨーロッパへ渡らなければいけない」といった危機感にも近いようなものでした。

来季からはイタリアを拠点に世界中のレースを飛び回り、所属チームのカテゴリーもコンチネンタルチームからプロフェショナルコンチネンタルチームへと格上げになります。 今までとは走るレースのレベルや住む場所、話す言葉まで全てが異なったものとなり、今からチャレンジ精神を掻き立てられる思いです。

そして、今回NIPPOヴィーニファンティーニへ移籍するにあたり、快く僕を送り出して下さった現所属チームのシマノレーシングには本当に感謝の気持ちでいっぱいです。2013年の10月から腰のケガにより、三度の手術を受け2年6ヶ月もの間、全く走れなかった僕を温かく見守って下さり、三度目の手術後も数ヶ月間痛みが引かずに精神的にも限界を迎え、本気で選手を止めようと相談しに行った際に「まだ諦めるのは早いぞ」と、チームには迷惑を掛けっぱなしであった僕の背中を押して下さった野寺監督。実力的には、まだまだ足りていない僕をチームに迎えて下さった大門監督。たくさんの方々のサポートを受けてようやく手にした世界への挑戦権なので、その想いに応えるためにも全力で戦い抜きます。


福島晋一監督のコメント
西村選手の加入は、非常に喜ばしいです。引退する前のツール・ド・北海道で、同じレースを走りましたが、彼からは確かな才能を感じました。そのあと、故障により引退の狭間から、再び競技界に戻ってきたこの経験を生かせば、素晴らしい選手になれると思います。中国のレースでは毎日、追いこんでヘロヘロになりながらも、よく走り切りました。力を使い切ることを勧められる選手と、勧められない選手がいますが、彼には使い切った後に湧いてくる力を体感して欲しいと思います。身体も心も幹を太くして、大きな選手になるのを手伝いたいと思います。

写真: ヨーロッパのレースで第一監督のマリオ・マンゾーニからレース前にアドバイスを受ける

RESULT

【ツアー・オブ・チャイナ2/第5ステージ】窪木一茂が7位入賞、西村大輝がUCIポイント獲得

2017年09月24日

9月10日〜17日「ツアー・オブ・チャイナ1」、19日〜24日「ツアー・オブ・チャイナ2」として、それぞれ全5ステージ、UCI2.1クラスで開催された「ツアー・オブ・チャイナ」が、24日、香港やマカオにも近い広東省南部の珠海(Zhuhai)にて閉幕しました。

NIPPOヴィーニファンティーニは「ツアー・オブ・チャイナ1」第5ステージでのエドゥアルド・グロスの区間3位が最高位。個人総合成績では、「ツアー・オブ・チャイナ2」で研修生のダミアーノ・チーマが17位、同じく研修生でシマノレーシング所属の西村大輝がUCIポイント獲得圏内である20位でレースを終えました。

最終ステージとなった「ツアー・オブ・チャイナ2」第5ステージは平坦基調の周回コースを使用した91.2kmのステージで、NIPPOヴィーニファンティーニは窪木一茂をエースとし、ゴールスプリトによる区間優勝をめざしてスタートを切りました。

距離の短い平坦ステージのため、スタート直後からアタックの攻防が続き、速いペースでレースは進んで行きました。11.4kmの周回コースを8周回するコース設定の残り2周回目、最後の中間スプリントポイントを過ぎてから、少人数の逃げがやや先行しましたが、最終周回に入り吸収。その際、内間康平と西村大輝も集団のコントロールに加わり、タイム差を詰めるとともに集団の前方で存在感を発揮します。

そして迎えたゴールスプリントでは、エーススプリンターを務めることの多いエドゥアルド・グロスが献身的な走りをみせて窪木を前方まで引き上げ、残り300mで窪木は好位置をキープ。完璧なチームワークが実りましたが、最後はピュアスプリンターたちの爆発的なスプリントとなり、窪木は区間7位でフィニッシュしました。

また今大会、超級山岳が組み込まれた第1ステージを区間20位で終えた西村大輝は、その後、チームの仕事をこなしながらもタイムを失うことなく自身の総合成績を維持させ、最終日を終えて総合成績を20位としました。これにより総合成績上位25選手に与えられるUCIポイントを獲得。西村にとって海外レースにてUCIポイントを獲得するのは初めてのことであり、途中不調や体調不良に見舞われたなかでのポイント獲得は、今後に向けて、大きな手応えと自信になりました。


●リザルト
ツアー・オブ・チャイナ2 第5ステージ
1 BOGDANOVICS Maris Rietumu Banka – Riga   1:53:23
2 ANDRIATO Rafael Wilier Triestina – Selle Italia
3 PAPOK Siarhei Minsk Cycling Club
7 KUBOKI Kazushige NIPPO – Vini Fantini
15 CIMA Damiano NIPPO – Vini Fantini
22 NISHIMURA Hiroki NIPPO – Vini Fantini
94 GROSU Eduard Michael NIPPO – Vini Fantini  +0:40
113 UCHIMA Kohei NIPPO – Vini Fantini   +6:51

個人総合成績
1 RIVERA Kevin Androni – Sidermec – Bottecchia 11:16:54
2 TROSINO Mirko Wilier Triestina – Selle Italia +0:22
3 ORTEGA Mauricio RTS – Monton Racing +0:29
17 CIMA Damiano NIPPO – Vini Fantini +3:24
20 NISHIMURA Hiroki NIPPO – Vini Fantini
31 KUBOKI Kazushige NIPPO – Vini Fantini +6:06

77 GROSU Eduard Michael NIPPO – Vini Fantini +17:13
112 UCHIMA Kohei NIPPO – Vini Fantini +25:43


内間康平のコメント
今日は何としてもステージ優勝を取るべくスタート!リーダーチームと利害関係が一致していることから協力しゴールスプリントへ持ち込む作戦でスタート! とにかく大人数の逃げ、もしくはスプリンターを抱えるチームの逃げは行かせないことを念頭に距離をこなしていく。アタックがあった場合はいつもと違い、後ろを引き連れながら捕まえる。この繰り返し。ラスト2周を前に少人数の逃げが先行。それを徐々に詰めながら、最後の力を振り絞り全開で踏む! 60km/hまで上げ続け、離脱。ステージ優勝には届かなかったが、力の限りは尽くした。

ツアー・オブ・チャイナ1、そしてツアー・オブ・チャイナ2、少し長いステージレースをこのメンバーで共に闘えて良かった。応援してくれたスポンサーやファンの皆さま。ありがとうございました!


窪木一茂のコメント
最終ステージの作戦として、窪木を1人エースとしてスタートした。最低表彰台には上がることが目標だった。スプリンターのグロスももちろん勝利を狙いたいだろうが、福島監督の配慮があり今日は窪木一本で勝負を狙うという作戦に切り替えてくれた。リーダーチームのアンドローニと共にゴールスプリントへと持ち込むという作戦だ。

序盤から内間さんと西村がかなり頻繁にアタックに対してチェック、それに集団の牽引にも加わりコントロール。最終日で疲労もあるなかで、機敏に動いているのを見てかなり心強く思えた。そしてラスト1周からはチーマとグロスが僕を気遣いながら常に10番手前後位置する。ラストのUターンからゴールまで600m弱。位置取りが争いが激しかった。一旦後ろへ下がりコーナーの入り口前に一番左から思いっきりグロスがコーナー入り口めがけて突っ込み、自分はグロスの後ろに付く。危なげながらコーナー立ち上がりは4番手に位置できた。そこから、コーナーを立ち上がり一列棒状でゴールまで約500m。僕はギリギリまで待って200m切ってスプリントを開始した。下り基調なのでもう少し早くスプリントしてもよかったかもしれない。残念ながら目標の表彰台にはわずか届かず、悔しさが残ったが力は出し切れたと思う。

「ONE FOR ALL,ALL FOR ONE」という言葉のとおり、今日は4人が僕のために団結して走ってくれて本当に有り難く思えた。自分たちの結果を犠牲にして走ってくれた仲間たちに感謝したい。応援ありがとうございました。


西村大輝のコメント
今日の指示は、アンドローニと一緒に集団をコントロールすることと総合順位でUCIポイント獲得圏内にいるので、絶対に集団から遅れないことの二つだった。序盤から強風の中でのアタック合戦となり、かなり苦しかった。そして今回、移動のバスの車内で流行っている風邪に、ついに僕もかかってしまい、明らかにいつもより呼吸が苦しかった。 風邪を引くなんていつぶりだろうか…。

終始苦しかったため、ローテーションを回って、一回引いては集団の中に下がり、少し回復したら、また一回引いて集団の中に下がるというのを繰り返していた。何とか粘りきり、集団内でゴール。無事にUCIポイントを獲得することができた。

今回、ツアー・オブ・チャイナ1の第1ステージから全力で走っていたので、最後は明らかにガス欠といった感じになってしまった。今大会は移動日が多かったので助けられたが、これからはステージレースの走り方、脚の使い所などをしっかりと学び、きちんと経験を積んでいきたい。


福島晋一監督のコメント
今日は全員が窪木のために、という作戦だったが、ピュアスプリンターとの力勝負で3番手にいたところから、7位まで沈んでしまった。結果としては残念であり、プロチームは結果が全てではあるが、チームとしての形は良く、チームワークが最終日によく噛み合っていたことを評価したいと思う。

今回は研修生2人と日本人選手を主体としたチーム編成で、他のイタリアのプロコンチネンタルチームと比較するとチーム力が劣っていたことは否めない。しかし2週間のレースで彼らと一緒に勝負をしていけたことや、彼らの走りを肌で感じ、自分たちに足りないものを常に考えながら走れたことは、今後に繋がる経験となり、それが今回の最大の収穫だった。とくに研修生の西村にとっては特に学びの多いレースになったと思う。途中、体調を崩しながらもチームのために献身的な走りをし、メイン集団の牽引などを他チームのトップ選手たちと一緒に行ってアドバイスを受けるなど、多くのことを学ぶことができた。

●NIPPOヴィーニファンティーニ出場選手
内間康平
窪木一茂

小石祐馬(負傷のためツアー・オブ・チャイナ1のみ出走)
西村大輝(※トレーニー/シマノレーシング所属)
エドゥアルド・グロス(ルーマニア)
ダミアーノ・チーマ(※トレーニー/イタリア)
監督:福島晋一

●レース情報
Tour of China 1(ツアー・オブ・チャイナ1)
開催期間/2017年9月10日(日曜日)〜17日(日曜日)

Tour of China 2(ツアー・オブ・チャイナ2)
開催期間/2017年9月19日(火曜日)〜24日(日曜日)

カテゴリー/UCIアジアツアー2.1
開催国/中国(日本との時差 1時間)

RESULT

【ツアー・オブ・チャイナ2/第4ステージ】ゴール直前の落車により失速、不完全燃焼のステージに

2017年09月22日

9月22日に黄石大治にてツアー・オブ・チャイナ2第4ステージが開催されました。最初に6.8kmの周回コースを5周し、そのあと27.1kmの周回を3周回する115kmの平坦ステージでした。大小どちらの周回もスタート/フィニッシュ地点を通過するもので、そこに途中3回の中間スプリントポイントと1回の4級山岳が設定されました。

スタート直後よりアタックが開始され、日本チャンピオンの畑中勇介(チーム右京)を含む7選手が先行する展開でレースは進んでいきました。メイン集団はリーダーチームであり咋ステージをスプリントで制しているアンドローニがコントロールします。

そして最終周回に入ると逃げは吸収され、集団ゴールスプリントに向けて各チームがトレインを組み、加速を続けるなかで、残り300m地点で集団前方で落車が発生。ポイント賞リーダーであるスコット・サンダーランド(アイソウェイ)とジョン・アベラストリ(チーム右京)、優勝候補でもある二人のスプリンターが激しくクラッシュしました。

NIPPOヴィーニファンティーニのスプリンター、窪木一茂とエドゥアルド・グロスも落車した選手たちのすぐ後ろに付けていましたが、幸いにも交わすことができ落車は免れましたが、すでに先頭で加速する選手たちには追いつけず、スプリントに挑戦することができませんでした。残りのステージが少なくなるなかで、満足のいかない結果となりましたが、残された最終ステージで再び勝利を狙います。

明日は今大会最後の移動日となり1100kmほどの距離を高速列車(武漢〜広州)を使用しながら移動します。

●リザルト
第4ステージ
1 BENFATTO Marco Androni – Sidermec – Bottecchia 2:24:53
2 MALUCELLI Matteo Androni – Sidermec – Bottecchia
3 PAPOK Siarhei Minsk Cycling Club
14 KUBOKI Kazushige Nippo – Vini Fantini
19 GROSU Eduard Michael Nippo – Vini Fantini
20 CIMA Damiano Nippo – Vini Fantini
55 NISHIMURA Hiroki Nippo – Vini Fantini
102 UCHIMA Kohei Nippo – Vini Fantini

個人総合成績
1 RIVERA Kevin Androni – Sidermec – Bottecchia 9:23:31
2 TROSINO Mirko Wilier Triestina – Selle Italia +0:22
3 ORTEGA Mauricio RTS – Monton Racing +0:29
17 CIMA Damiano NIPPO – Vini Fantini +3:24
20 NISHIMURA Hiroki NIPPO – Vini Fantini
31 KUBOKI Kazushige NIPPO – Vini Fantini +6:06
70 GROSU Eduard Michael NIPPO – Vini Fantini +16:35
93 UCHIMA Kohei NIPPO – Vini Fantini +18:52
●●

内間康平のコメント
中間スプリントをアシスト、もしくは逃げに入る事を考えスタート。今日はスタートと同時に飛び出していった逃げが決まり、どちらのオーダーにも答えれなかった。決まった後はチームで固まり、最後のゴールスプリントへ。上手く位置取りがこなせず、最後まで手伝うことができずにゴール。明後日はツアー・オブ・チャイナ、最終ステージ。何としても勝って終わりたい!!!


窪木一茂のコメント
今日は自分が逃げに乗り、エスケープして勝負する作戦だった。スタート直後コンチネンタルチームのアタックがあり5名+追走2名で逃げグループができた。1人で追走に入ったがなかなか追いつけず、後方からアイソウェイ、ウィリエールなどの3名が来て4人で追走するもリーダーチームが集団牽引し集団に戻されてしまう。その後はゴールスプリントに備えていく。周回コースで、向かい風の影響でタイム差も広がらず逃げ切りが難しいように伺えた。ラスト10kmから5人で固まりポジションを上げて、ラスト1km切ってからはグロスと右側から上がる…良いポジションに付けていたが、ラスト300m切ってから右側で落車発生。自分とグロスは左に避けてぎりぎり落車はまぬがれたが、スプリントは行えずレースを終えた。残す最終ステージで勝利を掴みたい。


西村大輝のコメント
ウィリエールやアンドローニが入っている逃げに気を付けながら逃げを狙うこと。総合順位でUCIポイント獲得圏内にいるので、絶対に集団から遅れないことの二つの指示でスタート。昨日は、疲労困憊といった感じで、ヘトヘトだったが、今日は少しだけマシになっているように感じた。今日のステージは、ニュートラルなしのステージで、スタート直後のファーストアタックで逃げが形成された。「流石にこれは決まらないだろう」と思って見送ってしまったことが大失敗。その後の追走のアタックに反応していくが、逃げに合流することはできなかった。明日の移動日を挟み、明後日には最終ステージを迎える。監督、チームメイトの指示やアドバイスを聞いてチームに貢献できる様にしたい。

●NIPPOヴィーニファンティーニ出場選手
内間康平
窪木一茂
西村大輝(※トレーニー)
エドゥアルド・グロス(ルーマニア)
ダミアーノ・チーマ(※トレーニー/イタリア)
監督:福島晋一

●レース情報
Tour of China 1(ツアー・オブ・チャイナ1)
開催期間/2017年9月10日(日曜日)〜17日(日曜日)

Tour of China 2(ツアー・オブ・チャイナ2)
開催期間/2017年9月19日(火曜日)〜24日(日曜日)

カテゴリー/UCIアジアツアー2.1
開催国/中国(日本との時差 1時間)