セルビアから国境を越えてボスニア・ヘルツェゴビナまで駆け抜けたステージレース「ベオグラード〜バニャ・ルカ(UCI2.2)」において、ドゥシャン・ラヨビッチが圧倒的な強さを見せました。セルビアナショナルチームのメンバーとして参加したラヨビッチは、最終ステージを見事なスプリントで制し、常に主役として走り続けた1週間を締めくくるとともに、総合優勝も手にしました。
この4日間のステージレースで、ラヨビッチはレースのあらゆる局面を的確に読み、重要な場面では冷静にレースをコントロールし、勝負どころで確実に結果を残しました。その結果、ステージ4勝と2位1回に加え、総合優勝およびポイント賞も獲得し、バルカン半島でのこのステージレースで圧倒的な実力を証明しました。
ドゥシャン・ラヨビッチのコメント
この勝利をとても嬉しく思います。すべてが完璧に進み、これ以上ない結果でした。ステージ4勝と2位1回に加え、総合優勝とポイント賞を手にして帰国できるのは本当に誇らしいです。この結果は、今後のレースに向けて大きな自信になります。
