5月6日のプレイベント「和歌山城クリテリウム」を皮切りに、5月7日から10日まで4日間にわたって和歌山県、三重県で開催された「ツール・ド・熊野(UCI2.2)」でチームNIPPO・ヌオーヴァコマウト・オボールのサミュエル・ベルトッリ(イタリア)がU23カテゴリー選手を対象として新人賞を獲得しました。
初日のステージで区間7位でゴールしたジュゼッペ・シアッラ(イタリア)が新人賞首位に立ち、第2ステージは、落車による集団分裂から35名ほどの選手がリタイアとなる波乱の展開のなか、ベルトッリがメイン集団でフィニッシュ。シアッラから受け継ぐ形で新人賞ジャージを着用、その後の厳しい山岳ステージでも遅れることなく、最終日までジャージを守りました。

