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今村駿介がロード・タイムトライアルの全日本チャンピオンに輝く

ワンティNIPPOリユーズ所属、27歳の今村駿介が、6月29日に栃木県で開催された全日本選手権ロード・タイムトライアルで優勝し、タイムトライアル種目の日本チャンピオンとなりました。今村は今後1年間、タイムトライアル種目で日本のチャンピオンジャージをまとい、国内外のレースに挑みます。

会場になったのは栃木県栃木市の渡良瀬遊水地。厳しい暑さのなか男子エリートのレースは1周7.3kmのフラットなコースを6周回する43.8kmで競われました。

2019年にU23カテゴリーで優勝している今村。それ以後、初めての全日本選手権出場となりましたが、チームコーチとも密に連携し、このレースに向けて入念な準備を重ねていました。

「2025年のタイムトライアルコースが完全に平坦だと知ったとき、この種目で初のエリートタイトルを狙う絶好の機会だと思いました。この3週間、このレースだけに集中し、トレーナーのアルノ・クラエイスと、綿密な計画を練りました。たとえば、タイムトライアルバイクで20分間のテストを行い、ペース配分プランを確立しました。今日のレースでは、前半に少し力んでしまったのは反省点。でも自分のリズムを見つけ、フィニッシュまで力強く走りきることができました。チームの努力と、素晴らしいチーム機材のおかげです! 7月中旬にベルギーに戻って残りのシーズンを戦うのが楽しみです!」

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