2月4日に開幕した南仏でのステージレース「エトワール・ド・ベッセージュ(UCI2.1)」第2ステージで、爪痛い雨の中のスプリントを制し、ロット・アンテルマルシェのマチュー・コッケルマン(ルクセンブルク)が区間優勝!チームは今季初勝利を掴みました。
今大会には、スペインでのチャレンジマヨルカに引き続き、ワールドチームのメンバーとして今村駿介が出走中。シーズン序盤からハイレベルなレースが続いていますが、チームの勝利にしっかりと貢献しました。

今村駿介選手のコメント
風が強く、雨予報もある厳しいコンディション。前日は自分の仕事に納得できなかったので、「与えられた役割以上のことをする」と意識しました。
(総合成績上位の)Matysの風除け役として、少しでも楽に走ってもらえるように前で動き、ボトルが必要そうなら取りに行くなど常に気を配っていました。
雨が降り出してからは、前の選手を信じて下りも対応。
スプリント前は先頭を引く役目ではありませんでしたが、少しでも仲間が休めるよう、
残り3.5kmのコーナーでチームが前に出られるよう風除けをしました。
まだ効率よく脚を休めるテクニックは課題ですが、少しでもチームの力になれたなら自信になります。
迷っていると一瞬で飲み込まれてしまうので、「やるしかない」と覚悟を決めて動いています。
