イタリアで開催されているジロ・デ・サルディーニャ(UCI2.1)第3ステージで、チームソリューションテック・NIPPO・ラーリのセルビア人スプリンター、ドゥシャン・ラヨヴィッチが、熾烈なゴールスプリントのすえ、フォトフィニッシュで劇的な勝利を飾りました。
レースを通じてチーム全体が完璧なサポートを展開。ラヨヴィッチを集団内で守り続け、終盤まで体力を温存させるとともに、勝負どころで理想的なポジションを確保しました。その万全の体制のもと、ラヨヴィッチは絶好のタイミングでスプリントを開始。激しく競り合うスプリントのすえ、第2ステージの勝者であるダヴィデ・ドナティ(イタリア/レッドブル・ボーラ)を僅差でかわし、見事な勝利を掴み取りました。

ドゥシャン・ラヨヴィッチのコメント
「何と言っていいか分からないほど嬉しいです。最後の数センチまで続く本当に厳しいスプリントでした。その分、この勝利は特別なものになりました。チームのみんなに心から感謝しています。彼らが休むことなく支えてくれなければ、この勝利はありませんでした。」
