3月7日にオーストラリア・パースで開催されたUCIトラックワールドカップ第1戦・男子オムニアム種目にて、今村駿介(ロット・グループワンティ)が優勝。日本勢として初めて、国際大会の男子オムニアム種目で金メダルを獲得しました。
今村駿介は昨シーズンよりトラック競技の強化の一環として、NIPPOのサポートのもと世界トップのロードレース競技で経験を積んでいます。今シーズンは冬のトレーニングキャンプからUCIワールドチームのロット・アンテルマルシェとともに欧州を拠点に活動し、「新しい環境のなかで勝てたことは、今後に向けても一つ自分の中で自信になりました」とコメント。今後も引き続き、2028年のロス五輪を見据えて、マルチに活動していく予定です。
