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ジロ・ディ・サルディーニャでパナマチャンピオンのゴンザレスが山岳賞獲得

2月25日から5日間にわたって開催されたジロ・ディ・サルディーニャ。ヌオーロからオルビアまでの最終ステージ(172.8km)を終えて、ティレン・フィンクスト(スロベニア)がステージ3位入賞、さらにロベルト・ゴンザレス(パナマ)が山岳賞を獲得し、チームにとって実りある大会となりました。

最終ステージでは、集団スプリントを見据え、チームが高い結束力を発揮。終盤の緊迫した展開の中で万全のリードアウトを行い、フィンクストはそのサポートに応える力強い走りで3位表彰台を獲得しました。

また、ゴンザレスの活躍も特筆すべきポイントです。第1ステージで山岳賞リーダージャージを獲得すると、その後も着実かつ冷静なレース運びでリードを守り抜き、最終ステージまで首位を堅持。見事に山岳賞タイトルを手にしました。

チームマネージャー、セルジュ・パルサーニのコメント

今大会は“甘さと悔しさが入り混じる”内容でした。今日の3位、山岳賞の獲得、そして第3ステージでのドゥシャン・ラヨヴィッチ(セルビア)の素晴らしい勝利は、チームが正しい方向に進んでいることを示しています。一方で、昨日のドゥシャンのリタイアや、クイーンステージ最終下りでのカミル・ボヌー(ベルギー)のパンクにより総合順位を落としたことは悔やまれます。それでも、今後のレースに向けて非常に前向きな手応えを得ることができました。

チームは今回の成果を弾みに、次なる戦いへと歩みを進めます。

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