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【織田聖、岡篤志、津田悠義出場】2月20日 Grand Prix Justiniano Race(1.2 🇹🇷)

トルコ遠征最終戦は156.3kmの平坦レース。集団ゴールスプリントの展開が濃厚なため、スプリンターを主軸とした布陣で参戦しました。日本人選手は3名出走、なかでも織田聖にとっては今季初戦となります。

序盤は長いアタックの攻防が続き、緊張感のある展開となりましたが、多くのチームの思惑どおり最後は集団ゴールスプリントの展開へと持ち込まれ、チームではオリビエ ウルフ・フレデリックセン(デンマーク)が最高位となる11位(※公式リザルト、実際は10位以内でのフィニッシュだった模様)。日本人選手は最後の局面での連携がうまくいかず、上位フィニッシュとはなりませんでしたが、序盤からチームのためにアタックをマークするなど活躍しました。

リザルト
1 KARALIOK Yauheni Minsk Cycling Club  3:19:01
2 SALEH Mohd Harrif Terengganu Polygon Cycling Team
3 BLOEM Joren ABLOC CT
11 FREDERIKSEN Oliver Wulff EF Education-NIPPO Development Team
21 OKA Atsushi EF Education-NIPPO Development Team
44 TRACZ Szymon EF Education-NIPPO Development Team
70 ODA Hijiri EF Education-NIPPO Development Team
82 STEHLI Félix EF Education-NIPPO Development Team
105 TSUDA Yugi EF Education-NIPPO Development Team

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